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京都府舞鶴市 大庄屋 上野家

  

  
↑これが米粉うどんだ!!     ↑事務局スタッフの北井秀典さん

●京都府舞鶴市にある大庄屋上野家さん。古い建物を一般公開しています。食堂では、米粉うどん(米粉とジャガイモのでんぷんのみで作ったコシのあるうどんです)を格安の400円で食べることが出来ます。この手間暇でこの価格。早いうちに食べておいた方がよいと思いました。

↑この日は、モデルさんが打ち合わせのご様子。記念に写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。


阿吽の仲

 
★開創1300年を迎える津観音寺の阿吽の像★


浅草雷門


この巨大提灯(?)、寄贈:松下幸之助と書かれてました。知りませんでした。


聖徳太子建立の禅寺「四天王寺」

 
●津市周辺のお寺は、天台宗と浄土真宗(高田派)が多いようですが、歴史のある曹洞宗の禅寺が津市内にあります。四天王寺http://shitennoji.kiraweb.com/です。
●今日は、朝から、四天王寺で座禅を体験してきました。
●私自身、座禅体験は今回が2回目です。実は約20年前、高校の京都への修学旅行の帰路で、曹洞宗の総本山である福井県永平寺で座禅を体験したことがありました。
●今回は、「三昧(ざんまい)」という言葉、「止観(しかん)」という言葉にふれました。
●私自身、なぜか理由は分かりませんが、座禅を組みたくなって、近くを探したところ、四天王寺というお寺があることを知り、体験をさせていただくことになったのです。
●「くるものは拒まず、去る者は追わず」といった空気の中、自然と一体の中で約40分の座禅、そして、和菓子とお抹茶と和尚さんの法話は、休日のひとときを充実した時間に変えてくれました。
●私の実家のお寺は、禅宗ではありませんが、座禅を組むことの中に、私自身が必要としている何かがあることに気づきました。無理せず気長に、もうしばらく座禅を続けてみようと思います。


平安時代の「つわものどもが夢の後」後三年の役の歴史公園を訪ねて

 

 
☆秋田県美郷町滞在中に美郷町にある後三年の役記念公園に行きました。少し歴史の勉強をしましたので紹介させていただきます。
●「前九年の役」「後三年の役」といえば平安時代後期の奥州を舞台とした戦役である。
●平安時代、北東北では安部氏(奥羽山脈より東側)と清原氏(奥羽山脈より西側)が勢力を持っていた。
●前九年の役は、現在の岩手県を戦場とした戦いで、安部氏の滅亡によって幕を閉じる。
●後三年の役は、秋田県県南部を舞台とした、清原氏の内乱であった。
◎後三年の役は、横手市と美郷町を舞台とした戦いであった。
 
↑これは藤原清衡のブロンズ像です。
★藤原清衡の生い立ちを、調べてみたので少し紹介する。
@)清衡は、藤原北家の血筋とされる藤原経清を父、奥州の豪族、安倍頼時の娘を母として生まれた。
A)前九年の役で安倍に味方した藤原経清は、源氏に処刑される。
B)清衡の母は前九年の役で源氏と一緒に戦って勝利を収めた清原武貞の後妻となる。これによって、清衡は清原清衡と清原氏を名乗ることとなる。
C)清衡には母と武貞の間にできた家衡という弟がいたが、この家衡が、後に清衡の妻子命を奪うことになる。これが、清衡と家衡との対立の構図となり清原氏の内乱である後三年の役の始まりとなる。
D)清原は、後三年の役で、陸奥守源義家を味方に付けて、みごと家衡を破る。
E)内乱を制した清衡は、後に実父の藤原を名乗り、平泉に移りその後の奥州藤原家反映の礎を築くことになる。