Jagrons 農業技術を追求しおいしさと健康と文化を創造する

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「安濃津」の名称の由来と安濃津農園のロゴに込められた意味


●安濃津は、廃藩置県のあと、三重県という名称ができる前に安濃津県と呼ばれていたほど歴史のある地名です。津市がその名称に決まるまでは、安濃津と呼ばれ、一度、津市と安濃町という名称で、別の行政区間の時期が有りました。現在は、平成の大合併で、安濃町は津市に併合され、津市安濃町と呼ばれています。安濃津農場がある津市安濃町浄土寺地区は野菜作りに適した土地柄です。
●安濃津農園のロゴは、農園の原点である益荒男ほうれん草をモチーフにしたデザインです。左からゴールデン、アフロ、ブラック、レッド、そしてファイブスターを表現しています。☆の上に乗っかっている鳥は、「ヒヨドリ」。ヒヨドリには3つの意味が潜んでいます。渡り鳥であるヒヨドリには、@ジャグロンズの渡り鳥農業を表しています。A益荒男ほうれん草にとって害鳥であるヒヨドリは、甘くなったほうれん草しか食べません。一瞬のうちに大群で押し寄せてほうれん草を食べ尽くすヒヨドリですが、ヒヨドリから多くを学んだ私たちは、ヒヨドリを農場のシンボルに加えることにしました。B頭がつんつんぼさぼさで、ほっぺがちょっと赤い風貌は、代表の藤原隆広にそっくり。ヒヨドリは、ほうれん草の品質を見極めるアグロノミストの意味も込められています。


ファーム*ジャグロンズについて

●ジャグロンズの農業技術を活用して農業を実践するファーム*ジャグロンズ。現在は三重県津市の「安濃津農園」と秋田県美郷町の「兎農園」の2つの農場があります。ファーム*ジャグロンズでは、儲かる農業を実践し、研修生を主体とした農業経営を通じて、人材の育成をはかります。
●単なる農業現場で働く人材の育成ではなく、攻めの農業を実践できる生産現場のリーダーを育成し、将来新しいのファーム*ジャグロンズを立ち上げて活躍してもらうことが、アグロノミスト藤原隆広の大きな夢の一つです。
●安濃津農園では、「益荒男ほうれん草」や「高虎ほうれん草」の他、「浄土寺いも」や「ピンクタイガーいちご」を生産しており、研修生は、コンセプトを持ったブランド野菜の生産管理現場での研修を等して生きた技術を身につけます。具体的には、@ほうれん草を中心とした葉菜類の生産技術、A浄土寺いも(甘藷)を中心としたいも類の生産技術、Bオリジナルブランドイチゴの生産技術の習得が可能です。
●兎農園では、夏の枝豆生産と、冬の農産物加工を行っております。嗜好品である枝豆を創る独自の生産技術だけでなく、流通販売戦略など、独自のノウハウを身につけることができます。
●2年間で総論をマスターし残りの3年は専攻コースの責任者として農場経営のいろはを身につけます。


ジャグロンズの農業(2014.3.3)

●標高と緯度の違いを活用したオールジャパンの農業展開。その第一歩として、三重県津市と秋田県美郷町の2カ所(複数の最小単位)で農業をスタートしたジャグロンズ。2008年、私たちは、地勢的にみて、日本の中心に近く、日本の精神的中心地でもある伊勢や、モータースポーツの夢の中心地の一つである鈴鹿、そして日本有数の工業都市である四日市など、多くの魅力が詰まった三重県の県庁所在地津市を日本の農業を展開する本拠地に選びました。
●現在ジャグロンズが展開する農業は、その土地にあった野菜を見つけ、育苗技術を核とした独自の農業技術を活用して生産するものです。有機・無農薬といった農法とは一線を画する、科学的合理的視点から展開する独自の農法により、安全で、かつ安心してたべられる、そしてちょっとハッピーになれる野菜を提供します。


会社概要

正式名称:ジャパン・アグロノミスツ株式会社(通称名称:ジャグロンズ)