Jagrons 農業技術を追求しおいしさと健康と文化を創造する

home >> 5.ジャグロンズの農業機械


☆ジャグロンズ史上最強の移植機!!

20150411ina%20%28640x480%29.jpg

●2015年4月11日。愛知県田原市の伊奈博文さんのご要望に応じてジャグロンズ史上最強の移植機が誕生した。一ストロークで10条植えを可能にする機械的構造は、モーターとバッテリー共にダブル搭載であり、タイヤも極太のものを装着している。
●これが何のために、どのように使われるのか、そしてその利用効果はいかに!!
●その詳細は、来年春の園芸学会(2016)で発表予定である。
●マグロが常に泳ぎ続けないと死んでしまうように、ジャグロンズも常に技術的な進化を続けないと存在の意味がなくなってしまうのだ(ニヤッ!!)。


強い味方到着、インター284

●本日お昼すぎ、ファーム*ジャグロンズ安濃津農園に、農場初のローダー専用トラクターが納車された。購入先は広島のサダモリアグリサービスの貞守さん。トラクターのモデルはインターナショナル284(コマツインターナショナル)with山陽ローダー。
●インター284は、コマツ製の和製トラクターで1976年から1984年まで生産されている。このインター284には、マツダ製4気筒ガソリンエンジンを搭載したモデルと、日産製3気筒ディーゼルエンジンを搭載他モデルがある。ジャグロンズのインター284は、シリアル番号から推察して1977年製(38年もの)であることが判明(参照先:http://www.tractordata.com)。エンジンは、日産製3気筒1600ccディーゼルエンジン(28ps)だ。
●旧車のトラックにも使われていたと思われる日産のデーゼルエンジンは、始動に少々時間がかかるが、デコンプを使ってブルンとかかるエンジン音には安定感がある。これからの安濃津農園のインフラ整備に大活躍してもらうため、エンジンオイル交換、ラジエター洗浄を行う予定である。
●実は、インタートラクターはジャグロンズでは2台目である。ファーム*ジャグロンズ兎農園(秋田美郷町)に、昨年導入されたインター272を所有している。272は、コマツ製2D92気筒1300ccディーゼルエンジン27psを搭載。エンジン始動がすこぶる快調で古いハーレーダビッドソンに似たエンジン音が操る人の心を躍らせる。


続きを読む "強い味方到着、インター284" »


ジャグロンズのマッセイ・ファーガソンMF185の実年齢判明!!

●トラクターのデータを掲載しているサイト(http://www.jagrons.com)を見ていたら、シリアルナンバーと生産年のデータを見つけた。↓
★185 Serial Numbers:
1971: 300001
1972: 302833
1973: 310398
1974: 315219
1975: 319923
1976: 326109
1977: 332107
1978: 335211
1979: 339755
●早速、ジャグロンズ所有のMF185のシリアルナンバーを調べてみたら、323115とある。
ということは、1975年の誕生ということになる。現在39歳、40過ぎていると思っていたら、思ったより若かった!!
141119mf185.JPG


幻の名車「RAVID BROWN」トラクター

●2014年7月、秋田県美郷町で新しいトラクターブランドが誕生した。その名も「ラヴィッド・ブラウン(RB)」。
●ジャグロンズの有志で構成される「ガレージ・タカタカ」。そこで秘密裏に生産されるこのトラクターの年間生産台数は10台未満。20件のニーズがある場合は納車まで10年待ちも覚悟しなければならない、まさに「奇跡のリンゴ」的な超プレミアトラクターである。
●「ラヴィッド・ブラウン」は、イギリスの名車アストンマーチンとつながりが深く、今は存在しない幻のトラクターブランド、デヴィッド・ブラウン(DB)トラクターをリスペクトして生産される、ちょっとパロディチックでエロティックな魅力を持ったトラクターである。
●「ラヴィッド・ブラウン」トラクターは、「紅白に始まり紅白に終わる」といわれる日本の国魚「錦鯉」の美意識を反映したカラーリングで、白勝ち紅白を基調とした色彩が操る人(オペレーター)の心を躍らせる。
●「ラヴィッド・ブラウン」トラクターは、リサイクルトラクターである。毎年6月に数台生産され、約1ヶ月間の過酷な耐久試験に耐えたもののみを「趣味の農業向けに」販売される。
●趣味の農業にお勧め!!「ラヴィッド・ブラウン」トラクターは、きっとあなたの心をハッピーにしてくれるはず!!
●只今2017年度絶賛予約受付中!!マニアの方よろしく!!
★塗装半ば(ホイール未塗装)のRB1号と2号↓
141111RavidB01.JPG
★RB1号のフロントビュー↓(まだ、ホイールが未塗装のため原始的色彩「錦鯉で言えば「浅黄」的色彩が残されている)
141111RavidB02.JPG
★枝豆の残渣処理作業で耐久試験中のRB2号↓(試験の結果、クラッチに癖があることが判明、乗りこなすためのテクニックが開発された。)
141111RavidB03.JPG


スズキ・ジムニー(JA11)

141111jimnyfront.JPG
●平成3年登録の車輌(23年物)である。
●アクセルワイヤー交換(2014)、ショックアブソーバー4本交換(2013)、ラジエターゴムホース交換(2013)、右前輪ベアリング交換(2014)
●2014年9月 三重〜秋田間往復走破。
●トラクター類の故障の際は、工具類を積んで、どんな悪路でも故障車輌のワキまで接近できる。移動工具箱として活躍。
●エンジンは極めて好調。残るは、ブレーキ類のオーバーホールとボディーのサビの補修の2つである。
141111jimnyback.JPG


最近のマッセイ・ファーガソンMF185トラクタ

●半年前に燃料系統をリファービッシュ、1ヶ月前にラジエター内のサビを完全洗浄したMF185。
●10月の農繁期突入後しばらくして、ほうれん草ほ場の畝立て前の耕起作業で活躍しているMF185が起動しなくなった。バッテリーを調べた結果、13V以上ほしい電圧が11V台に低下していることが発覚、追跡調査した結果、オルタネーターの発電機能に異常があることが判明。
●ということで、もう少し働いた後に、オルタネーターの分解整備をする予定。
●クラッシック・トラクタには、故障はつきもの、今回は原因解明と応急処置でトラクタを再起動させるまでの間、農繁期の3日間を浪費してしまった。故障箇所によっては、直すのに数週間かかるときもあるので、レストアベースの1970年台ものの外車をもう一台ほしいところである。
●クラッシック・トラクタは、電気系統がシンプルで案外部品の入手も容易な場合があるし、構造がシンプルで頑丈なところがいい。また、価格が安いので趣味と実益を兼ねるのである。
●なお、クラシック・トラクタの操縦には少々工夫とテクニックがいるので万民(多くの農民)向けではない。しかし、それがまたジャグロンズ農業の楽しいところの一つでもある。
★MF185の横顔、40年ものの風格が漂う↓
141107MF18501.JPG
★バッテリーを定期的に充電することで、オルタネータ異常によるエンジンの起動不全を予防↓
141107MF18502.JPG


施肥&作畝マルチ作業機ヤンマーFX32D

2014年10月、昨年までのヤンマーAF22に代わって戦力増強のために導入した作業機(トラクター)。

●今年から、ほうれん草の作付様式を全面6条スタイルに移行した。
●これに伴い、新しく秋田から三重に異動したヤンマーFX32D。
●施肥と畝立てマルチはこれ一台で完璧にこなすことができる。


2014年からのニューフェイス

★マメトラリターンカルチ2VHミニスコッパー(5PS)

●2014年秋田のリサイクル業の鈴木社長から鉄屑価格の2000円で譲っていただいたシロモノ。
●購入後の診断結果は、@エンジン動かず、Aクラッチ錆びて固着、Bアクセルワイヤー動かず(固着)、C燃料タンクサビだらけ(燃料も腐敗)、Dその他、前進方向のウエイト兼タイヤはサビで固着。
●以上の問題点を、これまでに蓄えた機械整備のすべての知見を活用して、秋田の佐々木氏と2人で3日間の集中整備により(重篤な症状は師匠の大坂氏に依頼して解決)、鉄くずに入魂、復活させた。これまでのオーバーホールの中で最も「劇的ビフフォアアフター」な作品。
●2014年秋田枝豆夏の陣では、佐々木氏のオペレーションにより、本機はジャグロンズの農作業のイノベーションを成し遂げた。それまでは、人力で行われていた作業(人力作業の部では、菊池惇一氏がもっとも優れた匠として記録されている)を誰でも簡単に綺麗に作業できるようになった。
●2014三重ほうれん草冬の陣でも大活躍。これまで抱えていた持病(チョークでエンジンが作動するが、チョークをオフにするとエンジンが停止するためエンジンの回転数を上げることができない症状)も、先日、藤原によるキャブレターのオーバーホールにより完治。すこぶる絶好調で動いている。
●新品価格は35万円〜?!http://www.mametora.co.jp/seihin-joho.html#seihin02


MF185燃料系統のリファービッシュ2014.03.12


●ファーム*ジャグロンズ安濃津農場の最長老にして旗艦のマッセイファーガソン185トラクター(79ps from England)。
●今回、劣化した、燃料タンクから噴射ポンプまでの燃料供給機関をリファービッシュした。交換したのは、燃料コック、燃料リフトポンプ、燃料フィルター(ゴムパッキン含む)×2、そしてパイプオリーブ。分解組み立て後、燃料噴射ポンプまでのエア抜きをして、整備完了。
●早速、実働作業(耕耘)に取り組んだが、やはりいい作業をしてくれる。MF185のパフォーマンスについては、ジャグロンズレコードで別途報告する。


クールな男の白いトラクタ「サトーST2001」


●2012年夏、秋田のリサイクルショップで眠っていたトラクタと出会う。外見はぼろぼろさびているが、単調で乾いたエンジン音が、私を惹きつけた。
●サトートラクタST2001(2WD,20ps)税込み49,800円。ウインカーの故障、ボンネットの錆、燃料系統のパイプ劣化による漏れ等、トラクタメンテナンスの腕を上げるために購入した。現在はすべて修理終了、機関良好。
●今は存在しないこのトラクタメーカーの外見は、かつて白い大型トラクタを作っていたアメリカのデイビッド・ブラウン社製のトラクタを意識したものが多い。このST2001も元々白のボンネットが特徴。
●2気筒のトラクタは、低速での粘りがある。今季の三重でのほうれん草づくりでは、旧規格の栽培様式(4条仕様)の畝作り専用機として大活躍している。
●「燃える男の赤いトラクター」が代名詞の「ヤンマー」を4台所有しているジャグロンズにあって、このトラクターは「クールな男の白いトラクター」といった枕詞が似合う。

★夜間ドックにて整備中のサトートラクタ↓



益荒男ほうれん草の定植(Jagrons参考映像)

いい感じでほうれん草を「植え付け」てます。


11月15日全員出動!!

トラクタ全機出動で作業しました。
☆収穫後の甘藷畑の耕耘(マッセイファーガソンMF185)↓

☆ほうれん草の畝立て前の前処理耕耘(ヤンマーF605)↓

☆畝立て前の局所施肥(ヤンマーAF22MarkV)↓


もうひとつの働きヤンマーYC750+鎮圧ローラー

土地の造成に活躍のヤンマーYC750+鎮圧ローラー。
今回は、写真と活躍中の動画をUPします。





芋掘りの強力な助っ人ヤンマーYC750+ポテトプラウ


●20aのサツマイモ、今年は豊作ですが掘るのが大変。そこで九州(宮崎)から導入した強力な助っ人がこの機械。サツマイモの他、サトイモやジャガイモでも使用できます。2011年から新しくジャグロンズの生産拠点となる津市安濃町浄土寺の農場、ここは灌漑も整った畑地です。来年から夏の東北への渡り鳥期間は、三重の畑は、芋畑に変身します(芋は台風に強いのだ)。


黄色いマンモス(小松フォークリフト)


農業機械ではありませんが、現場での仕事では大変重宝する機械がフォークリフトです。平成22年に\100,000で購入しました。3トンもののフォークリフトは「オモステ」(重いステアリング:パワステでないことの表現です)なので操縦すると上半身が鍛えられます。


YANMAR FX32D 2号機(トラクター:美郷拠点)


●ジャグロンズの「アメリカザリガニ」こと、ヤンマーFX32D2号機、ローダー付きです。後ろには土砂キャリーを装着しています。だいたい中古で導入した際の1年目は、必ず多くの故障に見まわれますが、完璧になおしてジャグロンズ色に染めるのが、機械化農業の面白いところです。
●1号機と同じ形式ですが、明らかに、こちらの機関が古いことがわかりました。パワステオイルが漏れだしたのでゴムパイプを新しいものに取り替えて、修理しました。あと、電気系統が、ちょっと宜しくありませんので、これから電装屋さんに持っていってシンプルに改良してしまおうと考えています。


MasseyFergusun MF4235(大型トラクター:美郷拠点)


●秋田の2011年夏から秋田美郷拠点のフラッグシップトラクタとして活躍しているマッセイファーガソンMF4235(イギリス製)。2000年式、75馬力のキャビン仕様、小顔なデザインが特徴です。
●1700時間で、乾式クラッチを交換済み。この機種は、電磁弁に不具合がでると、作業機が降りなくなる症状がでます。
●75馬力の大型ですが、ロータリー2M、車輪幅1.8mとコンパクト仕様で活躍しています。石の多い圃場でもストレス無く一気に耕運作業が出来てしまいます。


YANMAR F605(大型トラクター:安濃津拠点)




●2010年7月に導入した、三重安濃津拠点のセカンドトラクタ、YANMAR F605。
●60馬力の大型トラクタで、ロータリーは2mのものを装着、非常に効率よく畑を耕起することができます。
●有)福原ファームの福原社長が若いころから使っていたものを譲り受けました。
●その後、電気系統に多くのトラブルが発生し、畑の真ん中で全く動かなくなること多々あり、多くの先輩技術者の助言を参考に、機械整備担当でもある藤原がその都度、経費数百円で自力で直しました。時間をかけても、トラブル修復の経験を多く積むことでスキルアップに繋がったと思います。


MasseyFergusun MF185(大型トラクター:安濃津拠点)



○ 

●圧巻!!フロントノーズから一直線に走る直線美とフロントマスクに一目惚れ!!このデザイン格好いいと思いませんか?
●これは、2011年3月に導入した、三重安濃津拠点の新しいフラッグシップトラクタ、マッセイ・ファーガソンMF185。1971 - 1976年に製造されているので、35〜40歳になると推定されます。
●静岡県からやってきたMF185は、イギリス製の76馬力の大型トラクタで、ロータリーはニプロ製の2mのものを装着、力強く畑を耕起することができます。
●電気系統が少なく、扱いやすい構造で安心して使えます。時代を感じさせるパーキンス(Perkins) A4.248エンジンは優雅なエンジン音と共に1500回転ほどの低回転域でも粘りのある仕事をしてくれます。


YANMAR FX32D 1号機(トラクター:美郷拠点)


●美郷拠点のフラッグシップトラクターの座をマッセイファーガソンに譲ったYANMAR FX32D。32馬力で20年前の型式です。ロータリーは1.8m。
●このスクエアーで力強い安定感のあるデザインは、僕のお気に入りです。
●機械屋さんは、もう古いので部品がないよと脅しますが、そんなことはありません。ちゃんとヤンマーのお店に問い合わせると部品は手に入ります。
●このトラクター、黒煙を吐くのが多いようなので、真っ黒に汚れたエアクリーナーを交換しました。エンジン内部洗浄の他、オイルフィールターも交換し絶好調のFX32D−1号機です。


「Jagrons1号」発売のお知らせ

●ジャグロンズでは、このたび、電動型半自動多条移植機「ちどりさん」をベースにしたスペシャルパッケージ、「Jagrons1号」の発売を決定しました。
●「Jagrons1号」は、エダマメ生産に特化した商品で、エダマメ栽培における播種作業または移植作業の大幅な省力・軽作業化に成功しました。
●詳細は、9月に秋田大学で開催される園芸学会平成21年度秋季大会で発表します。




新しい仲間「オナガドリ」




クボタトラクタ「ブルスター」BJー13、高畝成形マルチャー仕様。
新顔で、秋田美郷拠点の強力な仲間です。


電動型半自動多条移植機の新しい利用技術の開発{「エダマメプロジェクト」



 
●今年の、美郷拠点での取り組みの一つとして、電動型半自動多条移植機の利用方法があげられます。●秋田では、エダマメの生産が盛んですが、直播栽培、移植栽培ともに手作業で行われているのが現実。●「快適で、効率的で、楽しい農業生産をめざす」ジャグロンズは、2009年6月、エダマメの省力機械化生産技術の開発に着手しました。●これまで、キャベツとほうれん草での省力機械化生産技術の開発に関して研究実績のある代表アグロノミスト藤原隆広&「作業見える化プロジェクト」キャプテン馬野幸紀のコンビで技術開発を担当します。★これからも、先導的農業技術の開発と実践を続けるジャグロンズにご注目ください。
 


畝立て専用管理機(シバウラKJ752)


●昨日、秋田から到着した畝立て専用管理機、シバウラKJ752これから半年、スピナチ・ガーデン安濃津拠点でフル活動します。今後、三重に常駐する予定です。
●この管理機、緻密な畝立てが可能で、土地を最大限に活用することができます。


溝掘り機 OM311

 
水田でほうれん草を作るためには明渠排水のための溝掘り作業が必須です。
トラクタのPTO動力を活用してしっかりとした溝を掘ることのできる溝掘り機OM311は松山株式会社製です。http://db5.kashiyo.co.jp/pro-bin/pro1.cgi/niplo/product2.phtml?10


強い味方がやってきた。・・・ホンダ アクティ


3月から新しくジャグロンズの仲間に加わった。ホンダのアクティ君を紹介します。この軽トラ君は、数年前までは、米づくりの草深久夫さんが使っていたモノです。しばらくナンバーをはずしてお休みしていたのですが、今回、草深さんに譲っていただくことになりジャグロンズの仲間として現役復活を果たしました。このアクティ君、なんと、初年度登録が平成元年ですので、今年で20歳になります。リヤエンジンリヤドライブのいわゆるRR方式の駆動は、あのポルシェと一緒です。でも燃費は20年前の車なのにリッター当たり14〜16kmとホンダ車ならではの低燃費です。


移植機「おしどりさん」

 ほうれん草の移植栽培には不可欠な移植機「おしどりさん」(正式名称:施設野菜用半自動多条移植機)。近畿中国四国農業研究センター時代に共同研究して開発しました。
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2005/kinki/ki05018.html
 露地のレタス用の移植機「ちどりさん」をさらに軽量化し小回りのきく形にしたものです。電動で、ハウスの中でも排ガスに悩まされず、作業者のペースに合わせて植え付け作業をすることが出来ます。
 発売元の和田オートマチックスの内藤和男さんには大変お世話になっております。この機械、2人作業を基本としてますが、息が合わないとまっすぐに植わりません。まさに、おしどり夫婦仕様の機械なのです。人と環境に優しい「おしどりさん」は、これからの時代の新しい道具の形なのかもしれません。ちなみに現在ジャグロンズで使用させてもらっている移植機は露地にも対応した「ちどりさん」と「おしどりさん」とのハイブリッドタイプです。
%88%DA%90A%8B%40.jpg