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ほうれん草のシフォンケーキ




ラ・マアームさんから頂いたジャグロンズのほうれん草パウダーを使ったシフォンケーキ。すごく贅沢なシフォンケーキでした。


ほうれん草パン


名古屋の高田さん手作りのほうれん草パン。ジャグロンズのほうれん草パウダー(益荒男パウダー)をたっぷり使ったほうれん草パンです。これまで食べたほうれん草パンの中でもっとも完成度の高いパンでした。


ほうれん草のちらし寿司


★先日、お得意さまの小椋さんからいただいたほうれん草のちらし寿司。
超おいしかった。これをお弁当にして販売したら完売間違いなし。プロ級の腕前でした。
小椋さんごちそうさまでした。


ほうれん草のスコーン


★益荒男ほうれん草を使った、ほうれん草のスコーン。ただいま、ラ・マアームさんで発売中です。


ほうれん草のアイス


ほうれん草の海鮮茶碗蒸しhttp://www.jagrons.com/archives/2007/11/post_135.htmlでおなじみの「緑彩」の伊藤シェフの作品です。


マカロン


パリで人気のお菓子。「マカロン」。
これは、ラ・マームスタッフの杉田さんが作った試作品です。
初めて食べる「マカロン」。深みのある甘さでとてもおいしくいただきました。
下の写真は、今、人気のメニュー、ほうれん草とベーコンのドリア。スタッフの鳥井さんに作っていただきました。杉田さん、鳥井さんありがとうございました。


ほうれん草の肉巻き


ジャグロンズの益荒男ほうれん草を使った新しい作品。
「ほうれん草の肉巻き」です。
東京にあるビストロシャテールhttp://www.green.dti.ne.jp/chatiere/index.htmの櫻井オーナーシェフの作品です。
味付けは、岩塩のみで、ほうれん草と肉汁の程良いハーモニーを味わうことができます。
実はこの作品、お持ち帰りパックとして2月28日の直売会「ほうれん草祭り」で販売する予定です。


ほうれん草の漬け物(がんちゃん漬け)

 
ジャグロンズのスタッフである。岩田君(岩ちゃん:がんちゃん)が、ポパイズガーデン美郷拠点のスタッフでもある私の母から直伝で教わった漬け物づくりを応用したがんちゃん漬け。初めての試作品がこれ。この漬け物は、次回のほうれん草祭りから販売することになりました。がんちゃん漬け第1号は「ダイコンの赤ほうれん草漬け」、そして第2号は「ほうれん草の醤油だし漬け」です。2つともむちゃくちゃおいしいです。「これは売れる!!」と直感しました。売り切れごめんのがんちゃん漬けみなさんこうご期待ください。

赤ほうれん草を手にする「がんちゃん」こと岩田君。彼は現役大学生(三重大学)です。


ほうれん草大福



津市在住でほうれん草の上得意様である西之坊寿子さんからご連絡を頂きました。
「ヨモギ餅の要領でほうれん草餅を作ってみました」とのこと。
早速、頂きにおじゃましました。大変おいしい大福でした。ジャグロンズのスタッフ一同おいしく頂きました。
ありがとうございました。ごちそうさまでした。


ホウレンソウのプリン


●ムッシュコーノヤの伊藤洋一オーナーシェフの作品(試作品)です。
ホウレンソウの風味を嫌味なく活かした「あま〜い」プリンです。これならホウレンソウが嫌いなお子さんでも喜んで食べること間違いなし。
●かつての鳥人間で、津市の名物社長、「キヤカ」さんこと古谷さんとのご縁で、このプリンが誕生しました。伊藤シェフ、ジャグロンズのほうれん草「益荒男ほうれん草」に興味を持っていただきありがとうございました。
●伊藤シェフのお話では、ジャグロンズのほうれん草はカレーに入れて食べるとすごくおいしいと言うことでした。甘いほうれん草は、辛いものと相性がいいようです。私も早速カレーを作って食べました。肉厚の益荒男ほうれん草は、食べ応えがあります。みなさんも是非一度おためしください。


「ほうれん草祭り第2弾」と「ほうれん草のサラダ」

 
●今日は朝のほうれん草畑には氷が張っていましたが、ほうれん草祭り第2弾も、多くのお客様にご来場いただき盛況におえることができました。ありがとうございました。今回の販売はゴールデンタイプほうれん草とほうれん草をふんだんに使用したもち菓子「花ゆべし(ほうれん草入り)」でした。花ゆべしは限定10本の販売ということで、あっという間の完売でした。次回はもう少し用意させていただきます。あともう一つ、「試食のみで」1袋だけ販売させていただいた幻のお菓子「宇宙からの贈り物」、これも大好評でした。記念すべき第一号の購入者は、近くにお住まいの淺生さんの奥さんでした。「花ゆべし」、「宇宙からの贈り物」ともに、美郷拠点の加工所で開発した商品です。次回の、ほうれん草祭り第3弾の目玉商品は、ズバリ「宇宙からの贈り物」です。皆さんお楽しみに。
●さて、今回、インターン希望の若者U君が午後から、研修にみえました。かれは熱心な青年で、農業の話を教えるにも教えがいがあります。今日は、ほうれん草の味の見分け方などを話した後に、このほうれん草がそのあとどうなるのか勉強しに行こうと言うことになり、最近、ジャグロンズのほうれん草を用いた新商品を開発販売された、お客様の「ラ・マアーム」さんのところに行きました。そこで、「ほうれん草とベーコンのドリア」と新発売の「ほうれん草のサラダ」を注文しました。はじめに出てきた、ほうれん草のサラダを食べて感動しました。私たちの作っているほうれん草がこんなにおいしいサラダになっているなんて。確かこれは、Den圃場のSeg4-line10のほうれん草だったなあと思い出しながらおいしく頂きました。
●このほうれん草のサラダが出来る前に、「ラ・マアーム」のママさんである山本オーナーとスタッフの杉田さんが、わざわざ、スピナチ・ガーデンに来園され、実際に生育中の多くの種類のほうれん草を見ていただきました。そして、ほうれん草サラダ用に選ばれたのが、今回、新しい試みとして栽培していた「サラダほうれん草」用の品種でした。サラダほうれん草用の品種は、アクが少ないのが特徴ですが、流通の主流は水耕栽培です。水耕栽培ものは、アクが少ない反面、単にアクが少ないだけで、ほうれん草の味わいがありません。それに比較して、ジャグロンズのほうれん草は、ジャグロンズ農法特有の濃厚な味わいがあります。私たちは本当のおいしさを求めて、今年から露地栽培でのサラダほうれん草の生産にも着手しました。少し、歯ごたえがある物になりますが、味わいはどこのサラダほうれん草にも負けないと自負しております。今回「ラ・マアーム」さんに納品させていただいたロットは、成熟ステージU〜Vにかけてのもので、ほんのり甘いのが特徴、実際にサラダを作って頂いた、スタッフの田中さんの技術に感動しながらも、もう少ししたら、このサラダの味はどんなに変わっているのだろうかと想像してしまいました。なぜって、ジャグロンズ農法でのほうれん草は、これから、糖度がぐんぐん上昇するのですから。次のサラダほうれん草を納品したらもう一度「ほうれん草サラダ」を頂きにお伺いしたいと考えております。現在の「ほうれん草サラダ」もかなりおいしいです。お近くにお住まいの皆さんも是非一度、ラ・マアームさんのほうれん草サラダをお試しいただきたいと思います。
●最後に、私たちはいつも、感動と驚きのあるほうれん草づくりに心がけております。特にレストランのお客様には、出来るだけ詳細なニーズに満足していただける商品の提供を心がけておりますが、「百聞は一見に如かず」と言ったところがあります。お時間が許すならば、是非一度、生産現場を見ていただけたらご希望の商品がきっと見つかることと思います。是非一度ご来園頂けたらと思います。スタッフ一同心よりお待ちしております。
 

 
☆上段は、ほうれん草のサラダ。チーズとベーコンは、栄養学的にもほうれん草とベストマッチです。冬の寒さをほんのひととき忘れさせてくれる暖かいドレッシングが印象的でした。下段はほうれん草とベーコンのドリア(左)と抹茶のシフォンケーキ(右)シフォンケーキも絶品でした。同行したU青年は、はじめての、ラ・マアームさんのほうれん草メニューに感激し「友人を連れてまた来ます」とのこと。よほど気に入ってくれたようでした。


「熱烈熱々ピリ辛チキンとほうれん草のドリア」


●今日は、忙しい一日でした。夕食は、ラ・マアームさんのドリアを頂きました。

●今日のドリアは、「熱烈熱々ピリ辛チキンとほうれん草のドリア」。激辛と思いきや、程良い辛さで、チキンとほうれん草のたっぷり入ったドリアを汗をかきながら、おいしく頂きました。お店の名前のように、お母さんの味のする優しい味付けが印象に残ったドリアでした。

●今回のほうれん草のロットは、ちょっとすじっぽさが気になるとのママさんの感想。僕は妙にしゃきしゃき感があるほうれん草といった感じでおいしく頂きました。

●今日は、三重安濃津拠点で初めてのほうれん草の播種を行いました。去年より10日ほど遅いですが、お客様に満足していただけるほうれん草ができるように今年も頑張ります。

●三重でのほうれん草づくりも今シーズンで3年目、なんだか今年はブレークしそうな手応えを感じています。

●ラ・マアームのママさんである山本さんには、いいほうれん草ばかりでなく、虫の付いたほうれん草や、調理の手間暇がかかるほうれん草など、いろんなほうれん草を試してもらってきました。ありがとうございます。今年は、去年よりももっともっとママさんに喜んでもらえるような商品を提供していきたいと考えております。

●もう1ヶ月後には、秋田県美郷拠点産から三重県安濃津拠点産のほうれん草にチェンジしますが、これからも、いろんなご意見をくださいますようよろしくお願いいたします。


ほうれん草パンの市販化


今日から、「パン工房 アンジュール」さんでジャグロンズのほうれん草を使ったほうれん草パンが発売されます。昨日一足先に、パンを頂いてきました。丸いパンで、2種類ありましたが、一つはその場で食べてしまいました。ほうれん草の緑色がきれいに残った美味しいパンでした。残りのひとつを写真に載せさせていただきました。伊藤店長いわく、形は悪いけれど、おいしさにこだわって作りましたとのこと。お近くのみなさんも是非一度ご賞味ください。


「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」

  
「キュービックなサーモンの歯ごたえが気持ちいい」。それが今日から「ラ・マアーム」さん定番メニューの仲間入りした「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」を一口食べた感想です。今日がメニュー初日と言うことで私も、早速、頂いてきました。メニューには「スピナチガーデンから直接届いた栄養満点のほうれん草とサーモンのマリアージュをドリアで満喫してみては?!!」とあります。そうです、この作品、ジャグロンズのスピナチ・ガーデン直送の「ゴールデン」タイプほうれん草を使っていただいているのです。このドリア、サーモンの旨味と、ほうれん草の味が十分に堪能できるようにあっさりとした味つけになっており、まさに、ほうれん草とサーモンのマリアージュです。身の締まった美味しいサーモンと「ゴールデン」タイプほうれん草のほんのり甘い風味が活かされた作品です。このドリアを完食した私は、「これからも美味しいほうれん草を追求しなければ」と、気持ちを引き締めたのでした。
☆最近ニュースで若い女性の骨がもろくなっているとの報道がありました。鮭にはカルシウムの吸収に不可欠な栄養素であるビタミンDシイタケの15倍以上も含まれています。貧血予防に効果的な鉄分の多いほうれん草ですが、このほかに、血管を強くする栄養分で、「そば」に多く含まれることで有名なルチンが、ほうれん草にも含まれています。また、ほうれん草はのどの粘膜などを強くするカロテンの含有量も野菜の中でトップクラス。風邪に負けない健康づくりに是非お勧めの食材です。
この「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」は税込みで¥945−とリーズナブルな価格設定なので、週に2度は食べていただきたいおすすめメニューです。この冬の人気メニューになるのではないでしょうか。
※使用するほうれん草のタイプは、畑の生育状況等によって、「ブラック」や「スタンダード」など他の種類を使用することがあります。いずれも、スピナチガーデン直送の新鮮無農薬栽培ほうれん草ですので、安心してお楽しみください。詳しくは、お店の方にお問い合わせください。


「ヘルシー鶏そぼろとほうれん草のドリア」


●オーブン料理のお店「ラ・マアーム」さんで、明日から発売される。ジャグロンスほうれん草を使った「本日のおすすめメニュー」の「ヘルシー鶏そぼろとほうれん草のドリア」。一日早く、ご馳走になってきました。今回の料理には「ブラック」タイプのほうれん草をご使用いただいております。ほうれん草は、ご飯の中、チーズの下、それに生でトッピングといった3つの形で使われています。
●早速一口食べてみました。ちょうど良い味つけで「おいしい」と感じました。クリーム系の料理は、食べているうちにだんだん後半きつくなってくることがありますが、このドリアは、「ブラック」タイプのほうれん草の特徴を上手に活かしており、クリームの濃厚な味とこのほうれん草のクセのない清涼感なある風味が絶妙にマッチしていると感じました。そして、一気に最後まで食べてしまったのでした。ごちそうさまでした。
●明日から、1週間ほどは「本日のおすすめメニュー」として、この「ヘルシー鶏そぼろとほうれん草のドリア」を食べることが出来ます。みなさんも是非一度食べてみてはいかがでしょうか。
  
○このドリア、中にもいっぱいほうれん草が入ってます(写真をクリックすると拡大して見ることが出来ます)。美容と健康に是非食べていただきたい逸品です。
☆ドリンクセット(ドリンク+サラダ)¥1180
☆ケーキセット(ドリンク+サラダ+ケーキ)\1380


「ほうれん草の饅頭」


◎「緑彩」の伊藤オーナーシェフがまたジャグロンズほうれん草を使った新しい作品を試作しました。
今回は、ほうれん草饅頭、誰が、この作品を予想したでしょうか?私も予想してませんでした。
◎夜10時近くになって、新しい作品を試作したとの電話が入りました。急いで、夜中の国道23号線バイパスを車で走り10時過ぎに「緑彩」に到着。そこに蒸しあがっていたのは、ほうれん草の肉饅頭。凄いきれいな緑色の饅頭には驚きました。饅頭の中には肉が入っており、中の具にもほうれん草がはいってます。この作品にもかなりのほうれん草が使われています。
◎はじめて作ったこの饅頭、さて、味の方はというと、食べた感じ、ほうれん草の風味が強すぎて、ちょっと子供には無理かなといった感じ、もう少し改良が必要だなあということでした。写真には納めませんでしたが、ほうれん草のあんまんもありました。これは、饅頭の生地のほうれん草の風味とあんこの甘みが絶妙にマッチしており、子供にも大人にも喜んで食べられる作品に仕上がってました。
◎ジャグロンズのほうれん草を使った新しい料理に次々と挑戦していただいている、伊藤シェフは、もはや和食における「ほうれん草料理の鬼」です。忙しい仕事の合間を縫って寝る時間を削ってまで、私のほうれん草を使った新しい料理に取り組んでいただいたいている伊藤シェフから、今後目が離せません。伊藤シェフありがとうございました。

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「ほうれん草の海鮮茶碗蒸し」


●2007年11月22日のお昼過ぎ、寒空の中をスーパーカブで走り抜け、中央郵便局についたところで、「緑彩」のオーナーシェフ伊藤さんから携帯に電話があった。「また新しいものを作ったので試食してください」とのこと。急いで、仕事を終わらせ、お店についたのが、午後6時過ぎ。そこで見たものは、昨日納品させていただいたほうれん草で作った茶碗蒸しであった。
●伊藤シェフ曰く「藤原さんのほうれん草と地場産の素材を使って、とびっきりのほうれん草の茶碗蒸しを作ってみました」とのこと。野菜は、僕のほうれん草と椎茸(三重県産)、海鮮素材は、ウニ(北海道産)、カキ(三重県産)、ホタテ(北海道産)、エビ(三重県産)、サワラ(三重県産)、「ほうれん草は茶碗蒸しの中に50%近く使用してます。素材が悪いとこれくらい入れたら味に悪影響が出ますが、このほうれん草ならばこれくらい大量に使用しても逆に素材の良さを引き出すことが出来ました」と伊藤シェフ。
●早速食べてみてびっくり!!「Beyond description !!」これは私の知る範囲の茶碗蒸しではない。はじめての体験だ!!一般の概念を越えた茶碗蒸しである。どこか茶碗蒸しのベースは、あの前衛的なケーキ「ほうれん草のババロア」※1に似た外観があるが、それもそのはず、これでもかと言うほどほうれん草を多用しているのだから。驚きをひもといて説明すると、まず、@茶碗蒸しの上にはウニが入ったほうれん草巻きと、エビそれに焼き椎茸が乗っかっており、それぞれの素材の旨味を楽しませてくれる。次ぎにA茶碗蒸しの中から現れるのは、ホタテとカキとサワラである。これも旬の魚介類の美味しさを十分に堪能させてくれる。そして、Bこの作品全体の調和を整える「コンダクター(指揮者)」の役割を果たしているのが、茶碗蒸しの表面にうっすらとかかっている「だし汁」なのである。このだし汁は、控えめではあるがしっかりと全体の調和を保っていて、素材の味を引き出している。そして、一見この強烈な旨味の海鮮具材に負けそうに見えるほうれん草の個性もしっかりと引き出している。やはり「ほうれん草の茶碗蒸し」なのである。
●この作品、「贅沢は敵だ!!」と思っている方は、絶対に食べてはならない茶碗蒸しである。常に最高のものを求めるグルメの方のための料理であって、「茶碗蒸し」といえども、もはや大衆料理ではない。この作品は、お客様の期待を決して裏切らない作品であると僕は思う。
●さて、ここまで読み進めてくださった、読者の方々に朗報である。この茶碗蒸しを試食しながら、緑彩の伊藤オーナーシェフと交渉した結果、この茶碗蒸しを実際に食べて頂くことが出来ることになったのである。緑彩の四季会席のコース料理(\5,000〜)(要予約)で、「ジャグロンズの藤原隆広のブログを見た」と言っていただければOKである。この「ほうれん草の海鮮茶碗蒸し」の存在は、このブログを見ている人の他は誰も知らない「ジャグロンズ」×「緑彩」の特別企画作品なのです。「是非食べたい!!」そう感じたあなた、早速「緑彩」※2に電話予約してみましょう(^^)。
※1http://www.jagrons.com/archives/2007/11/post_152.html
※2料理工房 緑彩
津市半田403-10    TEL・FAX (059)229-2321


「緑彩」ほうれん草のくず菓子(試作品)


●今日の夕方、ほうれん草の最後の配達を終えた頃、携帯電話が鳴りました。先日、「油坊主」料理を頂いた、料理工房「緑彩」のオーナーシェフ伊藤良樹さんからです。「先日頂いた、ほうれん草をつかって、ほうれん草の和菓子を作ってみましたのでいかがですか」とのこと。ちょうど近くまで来ていたので、早速お伺いすることにしました。そして、「緑彩」の店内の柔らかな照明のもと、目の前に現れたのがこの和菓子「吉野くず」を使ったくず菓子(名前はまだない)です。
●一番下の緑色の部分は、丁寧に絹ごししたほうれん草をふんだんに使った「吉野くず」。上の白い部分は「淡雪」
上にちょこんと乗った茶色の部分は小豆です。「茶色は土の色、白は雪、緑は春の息吹を表現しています。ほうれん草の美味しい時期である冬の雪の下で待つ春の緑の大地の力を表現してみました」と伊藤シェフ。はじめて食べた吉野くず、その舌触りと食感は、特筆もの。ほうれん草の風味もしっかりと上品に表現されていました。今日は、偶然にも和菓子の世界のすばらしさを体験する事が出来ました。いつか、この作品が、多くの皆様に楽しんでいただくことを想像しながら、至福の一時を過ごさせていただきました。伊藤シェフ、有り難うございました。


「秋ジャケとほうれん草のドリア」(ラ・マアーム)


ジャグロンズほうれん草の上得意様、ケーキとオーブン料理の店「ラ・マアーム」さんで今日のお勧め料理として企画されている「秋ジャケと(博士の)ほうれん草ドリア」。今日が最終日でしたので私も頂いてきました。今日は、山本幸子オーナーに直々に作って戴きました。このドリア、秋ジャケとほうれん草がかなりたっぷり入っていて、栄養満点です。サラダも、ドレッシングの具合が絶妙で(どうやらフルーツも入っているようでした)凄く美味しく戴きました。そして、コーヒーと、ブルーベリーのチーズケーキと満腹感十分で美味しく戴きました。「ラ・マアーム」さんには、昨年度の冬から、春、夏、秋とずーっとジャグロンズのほうれん草をご愛用いただいております。私の活動を応援して下さっている山本オーナーは大変魅力的な方です。山本オーナーの魅力については、またの機会に筆をとらせていただきたいと思います。今日は、美味しい「家庭料理の味」有り難うございました。そうそう、今日、「うちに藤原さんのブログを見て来た」といってくださったお客さんがいましたよ」と山本オーナーからの一言。私にとっては何よりも嬉しいほめ言葉です。読者の皆さん有り難うございます。
 



 


型破りのフレンチフルコース「ジャグロンズスペシャル」

先日、お得意さまのお誘いで、いつもジャグロンズホウレンソウをご利用いただいている「レストラン ラ・パルム・ドールhttp://www.inetmie.or.jp/~palme/p-top.htmlでフルコースのディナーを頂く機会を得ました。
そして、そこで体験したのは、美郷町産ジャグロンズサマータイプホウレンソウをふんだんに使った「スペシャルフルコース」です。通常、フレンチでは、同じ食材を複数の料理に繰り返して用いるのは御法度。それをあえて、これでもかといったようにほうれん草で固めてくる「型破りのフレンチフルコース」。わざわざ、私のために、後藤オーナーシェフのご配慮の下、阪本副料理長垣波部門シェフの2人のシェフが料理人の技の全てをつぎ込んで作ってくれたフルコースです。感動しました。そして、ジャグロンズほうれん草に対する「料理職人の愛」を感じました。一つのほうれん草がこんなに多様な味に変化するのかと驚きの連続。ほうれん草パンも美味しかった。冷製スープも美味しかった。ほうれん草パスタ、ほうれん草ライス、ほうれん草サラダ、ほうれん草デザートなど、ちょっとすべての料理の名前は覚え切れませんでしたが、私は、あのトマトとほうれん草の冷製スープの味が忘れられません。ほんとに美味しかった。肉も魚も美味しかった。そして何よりも脇役以上の扱いをしていただいたほうれん草の料理も本当に美味しかった。今回私が体験したのはメニューにない幻のフルコースですが、これは人気が出るのではないかと直感しました。「型破り」の活動をしているジャグロンズ。このフレンチコースも伝統的なフレンチの型を破ってます。そこで、あの幻のフルコースを「型破りのフレンチフルコース・ジャグロンズスペシャルフルコース」と勝手に名付けてしまった私です。視覚と味覚とストーリー性に富んだあの作品(そうそう、料理の中には動きもありました。びっくりしました。)、是非多くの皆さんに食べてもらいたいなあと強く感じました。レストラン ラ・パルム・ドールの後藤雅司オーナーシェフはじめスタッフの皆さん、素敵なディナーの夜を本当にありがとうございました。

これは、アイナメの魚料理。ほうれん草のソースや、ほうれん草のパスタと、いきなりほうれん草料理の連続です。
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これは、フランスから取り寄せたレンズ豆やアサリのムースからなる貝料理。この中にもほうれん草が隠れていたような気がします。
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ごめんなさい。下の写真は、ほうれん草とトマトの冷製スープを飲み干してしまった後です。感動の連続で全部写真に納めることが出来ませんでした。これが一番印象的だったなあ。
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これは黒鯛の魚料理。ここにもちゃんとほうれん草が使われてます。
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これがメインディッシュの肉料理。下に見える緑色の部分は、ほうれん草とご飯が絶妙なハーモニーを奏でていました。さすがメインディッシュ。お腹がふくれてきていましたがそれでも美味しく頂きました。
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これが、野菜のデザート、これは、垣波シェフの考えたフルほうれん草スペシャル(本邦初公開!?)。これは動きのあるサプライズ料理でもありました。この感動を静止画では伝えきれないのが残念です。
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「法蓮お好み焼き」の誕生

鉄板焼 来安“キャス” 様
●大きな赤い提灯(ちょうちん)が目印の鉄板焼き 来安(キャス)。アットホームな雰囲は、はじめてのお客さんどうしでもすぐに、親しくお話しできる空間を作り出します。津市では、お好み焼きといえば大坂焼きが多い中、あえて、店主の吉田朝子さんは広島焼きにこだわっておられます。
●ジャグロンズ&キャスのコラボレーションメニューとして、冬のジャグロンズほうれん草をふんだんに用いた、お好み焼き、名付けて「法蓮お好み焼き」の商品化を一緒に検討しておりますが、今日、秋田県美郷町産のジャグロンズサマータイプほうれん草(ハウス減農薬栽培)を用いて「法蓮お好み焼き」の試作品を作っていただきました。吉田オーナーのほうれん草の使いっぷりは、豪快です。広島焼きスタイルで一食分にほうれん草を100g以上使用して頂きました。美味しいかどうか半信半疑で食べてみましたが、食べてびっくり、ほうれん草と、キャベツと豚肉が絶妙にマッチした美味しさで、これでもう充分といった感じでした。一人分ぺろりと食べてしまった私です。ジャグロンズサマータイプほうれん草(ハウス栽培型)は、アクが少ないのが特徴ですが、「法蓮お好み焼き」には、ぴったりの食材であることが分かりました。お客さんの反応によっては、すぐにでも商品化出来そうな感触を掴みました。
  

  

☆藤原隆広のMy First Impression
オーナーの吉田朝子さんとは10年以上のおつき合いがあります。私の研究所時代から色々とお世話になってきました。三重県外にいたときも、出張で三重に来たときは、研究者仲間と一緒におじゃましておりました。来安は私にとって一番気楽に立ち寄れる安らぎの場です。
★住所:津市丸之内1-18(津新町水上マーケット街)пF059-225-2251


ほうれん草パン第2弾

前回のフランスパンに続き、今度はジャグロンズほうれん草が食パンになりました。今回もパン工房アンジュールの伊藤店長の力作です。今回は、ほうれん草の添加割合が5%ということですが、次はもう少し多く入れてみたいとのことでした。もう一つすごいパンが出来ました。ほうれん草をそのまま挟んだパン(ほうれん草サンド)です。砂糖無添加、マヨネーズ風味でむちゃくちゃおいしいです。3月上旬に収穫したほうれん草を冷凍保存して今回の材料として使用しています。これは、甘さが特徴のジャグロンズほうれん草の特徴をフルに生かした作品です。来年の冬、満を持して、ジャグロンズ&アンジュール、藤原&伊藤のコラボレーション作品が市場にお目見えすることでしょう。
  



Jagronsほうれん草→芸術品

ラ・パルム・ドール 様

☆イサギと手長エビのほうれん草仕立て(昼の魚料理)

☆ほうれん草とパンタード(ホロホロドリ)のシャルロット仕立て(夜のオードブル(前菜))