Jagrons 農業技術を追求しおいしさと健康と文化を創造する

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江戸前の穴子


●先日、東京大田市場の場内にあるお店で、特大の穴子丼を食べました。
●「次回も大田市場に行ったら必ずこれを食べよう」そう思いました。
●ふっくらおいしい穴子丼やみつきになりました。

↑一緒に食べた畑山さんもご満悦の様子。


丸竹食堂


山形の帰りは、創業から50年以上経つ老舗、秋田県十文字にある丸竹食堂に立ち寄りました。化学調味料は一切使わず、食材そのものの味を追求している自家製麺の極細麺が特徴のラーメンを注文。絶品の味を楽しみました。ごちそうさまでした。


ほうれん草パウダー「益荒男茶」


抹茶の製造技術を応用して作ったほうれん草パウダー「益荒男茶」。あまり癖がないので気軽においしく食べられる商品です。これからいいろんな活用例を紹介していく予定です。
  


ほうれん草のお茶「益荒男茶」

 
ちょっとおもしろいものを作ってみました。
●益荒男ほうれん草「ゴールデンタイプ」を粉末にしたほうれん草茶です。
お茶(抹茶)の製造技術を活用して粉末にしました。
●お茶の他、使用量によってはスープやパン、お菓子にも使用可能です。
無農薬栽培ですし、厳選した素材なので、普通のほうれん草の粉末とは全然違う仕上がりになったと思います。
●ケールや大麦若葉などの青汁の代わりとしてもおいしく召し上がっていただけます。
●一番おいしくて栄養価の高い季節のほうれん草を使った益荒男ほうれん草の粉末タイプ、毎日の健康のお供に如何でしょうか。
●数量限定ですが、ご希望の方には販売もさせていただきます。FAX059-230-0975またはメールinfo@jagrons.comまでお問い合わせください。


すばらしい、清涼飲料水「パイロゲン」

 
●最近、知り合いの方から、購入した清涼飲料水、パイロゲン。
●お酒のパックの様な容器に入ってます。が、お酒よりも遙かに高価な商品です。
●全国に熱狂的な、愛飲者がいるこのパイロゲン。
●独自の販売方法も、興味深いですが、ここまでブランドとして確立した、赤塚社長はすごいと思います。
●先日、近鉄名古屋駅でもこのパイロゲンの広告を見かけました。
●モンドセレクション金賞受賞のこの健康飲料水。けっして、薬の効果はないのですが、病気になった人が、健康を取り戻すために飲んでいる事例もあるようです。
●この清涼飲料水は「お酢が入った砂糖水」ですが、プラスαの秘密があるのだそうです。すごいなあ「パイロゲン」。


「ためしてガッテン」

●NHKの「ためしてガッテン」で過去に放送された内容が、HPhttp://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061129.htmlで公開されています。
●カルシウムや油を上手く活用してえぐみを感じずにほうれん草を食べられる方法や、蓚酸による結石の予防方法など、大変分かり易くまとめられています。
●調理方法もいくつか紹介されているのは、嬉しいところです。
●ほうれん草好きのみなさんは是非一度覗いてみてください。


「常夜鍋」


本日11時〜14時30分まで、「深草庵」にて、三重ベンチャースクールつながりのメンバー8人で、常夜鍋会をやりました。鍋将軍(奉行と言うより将軍の方がかっこいいので)は河村隆太氏(http://bcafe.mie1.net/)。豚肉は参加した前田豊作氏本人が育てた「バブコックスワイン」。そして、ほうれん草は、僕、藤原隆広が作ったジャグロンズほうれん草「スタンダード」タイプ。僕自身、常夜鍋をはじめて食べましたが、さすが、毎晩食べても飽きないことから「常夜鍋」といわれているだけあっておいしいなあと感じました。今後、前田豊作氏と僕の素材のコラボレーションが楽しみです。それに、鍋将軍河村隆太氏の動向にも目が離せません。会には化学の専門家である田中進氏や先日鈴鹿クラブマンレースFJ1600で優勝したレーサーの吉田雄作氏も参加、会を盛り上げていただきました。来年は、旅行家松田哲氏の「北欧の旅」の土産話が聞けそうです。これからも定期的に「常夜鍋」を囲む会「常夜会」をやっていきたいと思います。昼の短い間(約3時間半)ですが、異業種交流会的要素もあるので参加者にの皆様には楽しんでいただけると思います。常に、2〜3名のお客様枠を設けて、会合の鮮度を保てたらと思います。近くにお住まいのみなさんいかがですか?一度遊びにいらしてください。
  
@さあいよいよ常夜鍋が出来ました。  A思わず箸も進みます。
  
B田中氏(中央)と鍋将軍河村氏(左)  Cここで吉田氏登場!!
                          名刺交換会の始まりです。
  
Dお客様が見えることで「深草庵」  Eチャンピオンレーサーの吉田氏
  にも光が射し込みます。        ダンディーな方です。


甘柿(干し柿)


先日、いつもお世話になっているお客様に、珍しいものを頂いた。奈良で採れた柿の干し柿である。私の故郷秋田の干し柿とは全く違う干し柿だ。表面に白い粉が全くふいていないし、表面がドライフルーツのようにきれいだ。実際に食べてみると、上品な甘さの干し柿である。貴重な経験をさせていただいた。


「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」

  
「キュービックなサーモンの歯ごたえが気持ちいい」。それが今日から「ラ・マアーム」さん定番メニューの仲間入りした「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」を一口食べた感想です。今日がメニュー初日と言うことで私も、早速、頂いてきました。メニューには「スピナチガーデンから直接届いた栄養満点のほうれん草とサーモンのマリアージュをドリアで満喫してみては?!!」とあります。そうです、この作品、ジャグロンズのスピナチ・ガーデン直送の「ゴールデン」タイプほうれん草を使っていただいているのです。このドリア、サーモンの旨味と、ほうれん草の味が十分に堪能できるようにあっさりとした味つけになっており、まさに、ほうれん草とサーモンのマリアージュです。身の締まった美味しいサーモンと「ゴールデン」タイプほうれん草のほんのり甘い風味が活かされた作品です。このドリアを完食した私は、「これからも美味しいほうれん草を追求しなければ」と、気持ちを引き締めたのでした。
☆最近ニュースで若い女性の骨がもろくなっているとの報道がありました。鮭にはカルシウムの吸収に不可欠な栄養素であるビタミンDシイタケの15倍以上も含まれています。貧血予防に効果的な鉄分の多いほうれん草ですが、このほかに、血管を強くする栄養分で、「そば」に多く含まれることで有名なルチンが、ほうれん草にも含まれています。また、ほうれん草はのどの粘膜などを強くするカロテンの含有量も野菜の中でトップクラス。風邪に負けない健康づくりに是非お勧めの食材です。
この「甘熟ほうれん草とサーモンのドリア」は税込みで¥945−とリーズナブルな価格設定なので、週に2度は食べていただきたいおすすめメニューです。この冬の人気メニューになるのではないでしょうか。
※使用するほうれん草のタイプは、畑の生育状況等によって、「ブラック」や「スタンダード」など他の種類を使用することがあります。いずれも、スピナチガーデン直送の新鮮無農薬栽培ほうれん草ですので、安心してお楽しみください。詳しくは、お店の方にお問い合わせください。


あまーいリンゴ

  
秋田から送ってきたリンゴを食べていて、この甘いリンゴの糖度はどれくらいだろうか?と思い、早速糖度計で測ってみました。結果は、糖度15度(Brix%)。やっぱり甘いなー。ジャグロンズのほうれん草もかないません。


紅茶でうがい!!インフルエンザ予防?!


最近、同世代の友人から、驚くべき事実を聞きました。生まれてこの方インフルエンザにかかったことがないと言うのです。インフルエンザウイルスといえば、世界で最も感染力の強い病原体です。1シーズンにA型とB型の2つともかかったことのある僕には信じられません。どのような対策をしてきたのかを訪ねたところ、「紅茶でうがいする習慣がある」とのこと。紅茶とインフルエンザとの関係に調べたところ、紅茶ポリフェノール(カテキンを含む)の殺菌力が効果ありとの説があるようです。しかし、核酸のみの単純な構造であるウイルスにどのようなメカニズムで効果があるのでしょうか。そこまでは調べることが出来ませんでした。しかし、この習慣を実践して、現に一度もインフルエンザにかからないでいると言うことは、疫学的に説得力のある1事例だと思います。早速、僕も実践することにしました。


「かぼすリキュール」


●お客さんhttp://www.jagrons.com/archives/2007/10/post_146.htmlから頂いた「かぼすリキュール」。僕はお酒を普段飲まないし、酒にあまり詳しくないので、先日、別のお客さんhttp://www.jagrons.com/archives/2007/11/post_178.htmlに味見していただいたところ、「かなり良い酒だよ」とのこと。
●私の住む「深草庵」での生活は出来るだけ「エコ」なスタイルを心がけている。今日の部屋の温度は13℃と寒いけど、結構寒さにも身体が慣れてきた。朝は11℃くらいになっていてまだ結構寒く感じるのだけれども・・・
●この「かぼすリキュール」ちょっと口に含むと「かあーっと」体が熱くなる。今日は、これで体を温めて寝ることにしよう。


伊藤シェフと「伊勢奥山の岩清水」を汲みに行く

「料理は水」と水にこだわる和風レストラン「緑彩」のオーナーシェフ伊藤良樹さんから、伊勢奥山の岩清水を汲みに行くのでご一緒しませんかとのお誘い。早速、おつき合いさせていただくことにした。この水は、地域で良く知られた銘水である。今回はかなりの量を汲むことから他の方の迷惑にならないことを考慮して夜の出発、11時頃、三重県飯南町にある岩清水に到着した。真っ暗な森の中で、ひたすら20L入りのポリタンクに水を充填する。かなりの量を積んだ。そして車いっぱいに積んだ車がお店に帰ったのは深夜2時。美味しい料理を作るために水にこだわる伊藤シェフ。お客様に見えないところで、一つ一つ手間暇かけておられるのを目の当たりにした一夜だった。