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home >> 4.益荒男ほうれん草の調理方法


「常夜鍋」


本日11時〜14時30分まで、「深草庵」にて、三重ベンチャースクールつながりのメンバー8人で、常夜鍋会をやりました。鍋将軍(奉行と言うより将軍の方がかっこいいので)は河村隆太氏(http://bcafe.mie1.net/)。豚肉は参加した前田豊作氏本人が育てた「バブコックスワイン」。そして、ほうれん草は、僕、藤原隆広が作ったジャグロンズほうれん草「スタンダード」タイプ。僕自身、常夜鍋をはじめて食べましたが、さすが、毎晩食べても飽きないことから「常夜鍋」といわれているだけあっておいしいなあと感じました。今後、前田豊作氏と僕の素材のコラボレーションが楽しみです。それに、鍋将軍河村隆太氏の動向にも目が離せません。会には化学の専門家である田中進氏や先日鈴鹿クラブマンレースFJ1600で優勝したレーサーの吉田雄作氏も参加、会を盛り上げていただきました。来年は、旅行家松田哲氏の「北欧の旅」の土産話が聞けそうです。これからも定期的に「常夜鍋」を囲む会「常夜会」をやっていきたいと思います。昼の短い間(約3時間半)ですが、異業種交流会的要素もあるので参加者にの皆様には楽しんでいただけると思います。常に、2〜3名のお客様枠を設けて、会合の鮮度を保てたらと思います。近くにお住まいのみなさんいかがですか?一度遊びにいらしてください。
  
@さあいよいよ常夜鍋が出来ました。  A思わず箸も進みます。
  
B田中氏(中央)と鍋将軍河村氏(左)  Cここで吉田氏登場!!
                          名刺交換会の始まりです。
  
Dお客様が見えることで「深草庵」  Eチャンピオンレーサーの吉田氏
  にも光が射し込みます。        ダンディーな方です。


「男の手料理特集」貧血対策特集1


最近、何人かの友人・知人が貧血で倒れました。そこで急遽、男の手料理特集として、貧血対策特集を組みました。
●貧血に効く食べ物といえばほうれん草。●それともう一つ、レバーですね。
☆今回は、貧血に効く最強の料理を紹介します。
@まず、鳥のレバー(今回は赤鶏のレバーを使用)を良く水洗いします。他に準備するのは、サラダ油、お酒(手持ちのかぼすのリキュールを使用)、しょうゆ、砂糖、ショウガ、ニンニク、それに片栗粉です。
  
A水を良く切った、レバーを片栗粉をまぶします。これによって、油で揚げるときに油がはねるのを軽減します。
  
B油に入れました。やっぱりはねます。アチチッチ!!表面だけでよいので両面を揚げます。これで第一行程終了。
  
C次ぎに、しょうゆ、酒(今回使用したリキュールはきつい酒なので水で薄めて日本酒程度の度数に下げて使いました)、砂糖を入れた鍋にあらかじめ切っておいたショウガとニンニク、それに先ほど揚げた、レバーを入れて弱火で、コトコト煮込みます。
  
Dその間、使用した調理器具を洗ってしまいましょう。料理が出来たときに、調理場も片づいていると凄く気持ちがいいものですよ。これは、プロの伊藤シェフから学びました。(プロは次から次ぎに料理を作らなければいけませんから。)調理場が片づいた頃には、ハイ、できあがり!!レバーのたれがトロトロになっています。
  

◎この料理は僕が、子供の頃に良く母親が作ってくれた料理です。◎

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ジャグロンズほうれん草の上手な茹で方と保存方法

●ジャグロンズのほうれん草は、主に素材にこだわったレストラン等の業務用としての活用に視点を置いた商品です。運良く私が畑にいるときは、一般の方にも小売りさせていただいてますが、今期からは500gまたは1kg単位でのご購入でお願いしております。
●これまでお客様より頂いた情報では、冬の美味しい時期に大量に購入して、茹でた後に冷凍保存して、夏までジャグロンズほうれん草を食べていただいた方も少なくなかったようです。
●そこで、今回は大量に購入いただいた際の、ほうれん草の活用方法として、茹で方を冷凍保存するまでの方法を紹介したいと思います。
◎1)今回の調理量は約600グラム
 
◎2)株元を中心に良く洗います
 
◎3)お湯を沸騰させた大きな鍋に株元から入れて、約1分間サッと茹でます。私は、茹でるときに塩を入れない派です。別に発色が悪くなるようなことはありませんから。
 
◎4)鍋から採りだしたほうれん草はすぐに冷水(流水)で冷やします。そして、水から取り上げて株元を揃えます。
 
◎5)ここからが、ミソ。水切りが一番重要なので、ここでは竹の簾(すし巻き)を使います。この竹のすし巻きは、スーパーで100円程度で購入しました。
 
◎6)すし巻きを使って茹でた後のほうれん草の水切りをしっかり行います。すし巻きを使うとすごくきれいに仕上がるんですよ。この方法、プロの料理人に学んだんです。
 
◎7)包丁でちょうど良い大きさに切って、ラップに包んで、ハイ、できあがり。後は冷凍保存して、毎日のみそ汁などの料理に手軽に使えます。