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「ほうれん草のババロワ」の反響

●ジャグロンズのほうれん草を使った「ほうれん草のババロワ」を発売日当日に早速買って食べてみた。「上に乗っかったほうれん草の味の予想と実際とのギャップ、それに甘すぎず上品で濃厚な味わいのムース、素直に美味しい」僕はそう感じた。しかしである。その後食べてみた人たちからは意外な反響が聞かれたのである。「はじめて食べる味だ」とか「サプライズの連続だ」とかは、予想できたが、「ケーキでこれはないだろー」とか、上の「ほうれん草の見た目がそのまま過ぎる」の様な反応もあったのである。一言で言うなら、この作品、「かなり前衛的」なのである。これまであれほどにほうれん草の緑色を全面に出したケーキはなかったであろう。この作品、僕の好きな「ブルーハーツ」のナンバーで、音楽に例えるなら、ロックのジャンルでは禁句とされていた「頑張れ」といった言葉をそのまま使った曲として知られる「人にやさしく」(※1)とでも言えるだろうか。いや「やるか逃げるか」(※2)だ!!
※1:作詞・作曲・・甲本ヒロト ※2:作詞・作曲・・真島昌利
●このような作品を作出して、世の中に送り出すことは、常に攻めの姿勢で料理に取り組んでいる後藤雅司オーナーシェフを筆頭とする「ラ・パルム・ドール」グループならではのなせる技である。僕はそう感じている。
●お店に並んだ数々の美しい色合いのデザートの中で、濃い緑色で店内の商品の色彩の豊かさを演出しているこの「ほうれん草のババロワ」サプライズという点ではまず期待を裏切らないだろう。皆さんも是非一度挑戦あれ!!

※ほうれん草のババロワについては、こちらを参照ください。http://www.jagrons.com/archives/cat55/


☆☆緊急告知☆☆ほうれん草のデザート完成!!

この度、パティスリー「ラ・パルム・ドール」http://www.la-palmedor.com/index.html津南中央店http://www.la-palmedor.com/patis-shop.html
「秋の味覚 食べるエステ−野菜を使ったデザート−」フェア
が11月1日から1ヶ月間開催されます。
ちょうどこれに合わせて11月1日からの1ヶ月間、このフェアを企画実施する後藤雅司オーナーシェフhttp://www.la-palmedor.com/patis-chef.htmlが、この珍しい試みについて、津ケーブルテレビ(ZTV)に出演して、各商品についての思いと特徴について語られるとのこと。そこに登場するのが私のほうれん草を使った「ほうれん草のババロワ」。先日、レストラン「ラ・パルム・ドール」スタッフの垣波シェフから興奮気味の電話が入りました。「完成した映像を見たら、「ほうれん草のババロワ」がメインのような映像になってましたよ!!」。そうなんです、これが垣波シェフhttp://www.jagrons.com/archives/2007/10/post_145.htmlがその商品の原型を作ることを任された商品なのです。当日の店内には、私のほうれん草のプロモーションチラシも張っていただくことになっております。今回は、ちょっと早いですが、「ほうれん草のババロワ」の写真(試作品)の掲載をお許し頂きましたのでご覧ください。ついでに私のチラシも載せさせていただきます。後藤雅司オーナーシェフ、ありがとうございます。そうそう、ほうれん草のババロワの価格は1個¥320とのことです。美味しくて美容と健康に良い「ほうれん草のババロワ」を皆様是非一度おためしください。
 



型破りのフレンチフルコース「ジャグロンズスペシャル」

先日、お得意さまのお誘いで、いつもジャグロンズホウレンソウをご利用いただいている「レストラン ラ・パルム・ドールhttp://www.inetmie.or.jp/~palme/p-top.htmlでフルコースのディナーを頂く機会を得ました。
そして、そこで体験したのは、美郷町産ジャグロンズサマータイプホウレンソウをふんだんに使った「スペシャルフルコース」です。通常、フレンチでは、同じ食材を複数の料理に繰り返して用いるのは御法度。それをあえて、これでもかといったようにほうれん草で固めてくる「型破りのフレンチフルコース」。わざわざ、私のために、後藤オーナーシェフのご配慮の下、阪本副料理長垣波部門シェフの2人のシェフが料理人の技の全てをつぎ込んで作ってくれたフルコースです。感動しました。そして、ジャグロンズほうれん草に対する「料理職人の愛」を感じました。一つのほうれん草がこんなに多様な味に変化するのかと驚きの連続。ほうれん草パンも美味しかった。冷製スープも美味しかった。ほうれん草パスタ、ほうれん草ライス、ほうれん草サラダ、ほうれん草デザートなど、ちょっとすべての料理の名前は覚え切れませんでしたが、私は、あのトマトとほうれん草の冷製スープの味が忘れられません。ほんとに美味しかった。肉も魚も美味しかった。そして何よりも脇役以上の扱いをしていただいたほうれん草の料理も本当に美味しかった。今回私が体験したのはメニューにない幻のフルコースですが、これは人気が出るのではないかと直感しました。「型破り」の活動をしているジャグロンズ。このフレンチコースも伝統的なフレンチの型を破ってます。そこで、あの幻のフルコースを「型破りのフレンチフルコース・ジャグロンズスペシャルフルコース」と勝手に名付けてしまった私です。視覚と味覚とストーリー性に富んだあの作品(そうそう、料理の中には動きもありました。びっくりしました。)、是非多くの皆さんに食べてもらいたいなあと強く感じました。レストラン ラ・パルム・ドールの後藤雅司オーナーシェフはじめスタッフの皆さん、素敵なディナーの夜を本当にありがとうございました。

これは、アイナメの魚料理。ほうれん草のソースや、ほうれん草のパスタと、いきなりほうれん草料理の連続です。
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これは、フランスから取り寄せたレンズ豆やアサリのムースからなる貝料理。この中にもほうれん草が隠れていたような気がします。
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ごめんなさい。下の写真は、ほうれん草とトマトの冷製スープを飲み干してしまった後です。感動の連続で全部写真に納めることが出来ませんでした。これが一番印象的だったなあ。
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これは黒鯛の魚料理。ここにもちゃんとほうれん草が使われてます。
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これがメインディッシュの肉料理。下に見える緑色の部分は、ほうれん草とご飯が絶妙なハーモニーを奏でていました。さすがメインディッシュ。お腹がふくれてきていましたがそれでも美味しく頂きました。
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これが、野菜のデザート、これは、垣波シェフの考えたフルほうれん草スペシャル(本邦初公開!?)。これは動きのあるサプライズ料理でもありました。この感動を静止画では伝えきれないのが残念です。
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祝・6周年記念 レストラン ラ・パルム・ドール

ジャグロンズのほうれん草をご支援いただいております「レストラン ラ・パルム・ドール」様の6周年記念フェア(http://www.la-palmedor.com/)が4月18日〜5月20日の期間で開催されます。
後藤オーナーシェフいわく、「本場フランスでは三つ星レストランの多くは、大都市でなく、地方に存在する。ラ・パルム・ドールもそんなレストランでありたい」このスピリッツわたしも賛同します。
普段、ちょっと背伸びをしなければ食べられない高級フランス料理がちょっと身近にやってきます。
わたしもこの機会に一度、味わいに行こうと思います。

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ランチメニュー<パルム・ドール>通常5500円→3800円
ディナーメニュー<モナコ>通常11000→7600円
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Jagronsほうれん草→芸術品

ラ・パルム・ドール 様

☆イサギと手長エビのほうれん草仕立て(昼の魚料理)

☆ほうれん草とパンタード(ホロホロドリ)のシャルロット仕立て(夜のオードブル(前菜))



「料理の鉄人」のお店

ラ・パルム・ドール http://www.inetmie.or.jp/~palme/p-top.html
Jagrons Spinach Gardenに最も近いレストランの一つで、一番はじめにジャグロンズほうれん草を認めていただいたお店です。副料理長の阪本勝治シェフが、ほうれん草畑(Spinach Garden)に直にいらしして、ほうれん草の味を確かめていただきました。阪本シェフは比類無きスマイルの持ち主で、あの笑顔はすべての人を幸福にします。もう一人の魅力的なシェフがフランス料理に熱い心を注ぐ部門シェフの垣波日向さん。素材の違いに興味を持ち、休日にSpinach Gardenにご来訪いただいたうえ、早朝5時に待ち合わせして、私と一緒に中央市場までほうれん草の競りの状況を勉強しに行ったほどの熱心なシェフです。
ここのオーナーシェフが言わずとしれた、「料理の鉄人」などのテレビ番組にも出演し、「塩の魔術師」との異名をもつ後藤雅司オーナーシェフです。お会いしてみてもカリスマ性を感じる方です。

☆藤原隆広のMy First Impression
ここのお店の印象は、常に攻めているといった感じを受けます。いつも何かあたらしい物に挑戦している印象を受けます。コース料理にも、昼夜問わずジャグロンズほうれん草をふんだんに使った料理がお楽しみ頂けます。