ほうれん草ハウスで活躍しているのが、クボタトラクタL1501です。15馬力空冷2ストロークジーゼルエンジン搭載の2WD。このトラクタは1985年で生産中止されているようですから、少なくても22年以上前の代物です。たぶん、30年くらい経っているのではないでしょうか。まさにクラシックカーです。公道は案外速く走りますが、低速耕運では、カタツムリ並の早さで作業します。最新型のトラクタにはかないませんが、愛嬌のあるフロントマスクは憎めません。旧式のVWビートルに似た独特のエンジン音で一生懸命働いてくれるトラクタに感謝です。
