Jagrons 農業技術を追求しおいしさと健康と文化を創造する

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ほうれん草祭り開催のお知らせ

このたび、地域の皆さんのご要望により、ほうれん草祭りを開催することになりました。
近隣の皆さんにはチラシを配布させていたできますが、藤原隆広のブログ愛読家の皆さんで当日来園可能な方は是非一度お越しください。


ジャグロンズ公式サイト制作中(予告)

●みなさんいつもジャグロンズのサイトをご覧頂きありがとうございます。
●これまでのHPサイトは、ブログを中心とした代表の藤原隆広の個人色の強いものでした。
●ジャグロンズは今年、4月に法人化し、仲間と共に新しい局面を迎えつつあります。
●そこで、エクストラコミュニケーションズさんのご協力を得て新しい公式サイトを立ち上げることになりました。新しいサイトも、白を基調とし、赤とグリーンでポイントをつけたものになる予定です。今度は、ほうれん草の害虫たちを食べてくれる小さな動物たちも登場しますのでみなさんお楽しみに。
●公表予定は、11月28日です。これまでのブログタイプのサイトも継続しますので、皆様今後とも宜しくお願いします。


ほうれん草畑のお米

 

 
●スピナチ・ガーデン三重安濃津拠点は、夏の間、水田に変身し、お米を作ります。今年も無事収穫が終わりました。
●ほうれん草畑でとれたお米、名付けて「スピナチ・ガーデン・ライス」。昨年は、除草剤や田んぼへの農薬散布を全く行わないで作ったことが地域のお客様のニーズとして受け入れられ、年内で完売してしまいました。ありがとうございました。
●今年も、「スピナチ・ガーデン・ライス」の新米販売の準備が整いました。
「スピナチ・ガーデン・ライス2008」
ご入り用の方は、メール(info@jagrons.com)またはFAX(059-230-0975)でご連絡ください。


三重大学 公開講座 

10月の11日(土)に三重大学の市民講座で講師をさせていただくことになりました。
ジャグロンズのほうれん草に興味のある方は是非参加していただけたらと思います。

平成20年度 三重大学生物資源学部公開講座
タイトル:21世紀の食 −品質・安全・環境の視点から−
第一回 テーマ ユビキタス時代の食・農・環境
◎科学的生産体系から生まれた本当のほうれん草の味
講師:藤原隆広(ジャパン・アグロノミスツ株式会社 代表取締役)
◎光り技術とICT支援による21世紀型農業の展望
講師:亀岡孝治(三重大学 生物資源学部教授)

本講座は第2回、第3回の全3回の構成になっております。

詳しくは下記をご覧ください↓
開催案内:http://www.bio.mie-u.ac.jp/koukai/2008/2/
講座募集要項:http://www.bio.mie-u.ac.jp/koukai/2008/2/m.pdf


★お米に関する豆知識★

 

健康志向の高まりの中で、玄米をお求めになるお客様が結構いらっしゃることを最近感じております。
ここではお米に関するちょっと知って得する情報をお知らせします。

◎田んぼでの収穫情報
田んぼでは収穫したお米は、はじめは籾(モミ)の状態でです。籾摺り(モミスリ)をすることで籾が、籾殻(モミガラ)と玄米(ゲンマイ)に分離します。玄米はさらに精米(セイマイ)することで、白米(ハクマイ)と米糠(コメヌカ)に分離します。
★籾=籾殻+玄米
★玄米=白米+米糠

精米は、その程度によって、上白、普通、7分づき、5分づきなどと呼ばれる段階で行うことが出来ます。
5分づきは、ちょうど白米と玄米の中間に位置するものと考えていただけば分かり易いと思います。
○これをお米本来の美味しさの観点からランク付けすると次のような関係になります。
★上白>普通>7分づき>5分づき・・・>玄米
○一方、米糠にはミネラルやビタミンB群が豊富に含まれていますので、栄養成分の観点からランク付けすると次のような関係になります。
★上白<普通<7分づき<5分づき・・・<玄米

◎残留農薬(?)の心配
米糠(玄米の外側の部分)には、栄養が豊富に含まれているのですが、この部分に残留農薬の濃縮を懸念する人たちもいるようです。このような、観点から、健康志向で玄米を食べていただくような、ヘルシー派のお客様におすすめなのが、ほうれん草畑で作ったお米、「スピナチ・ガーデン・ライス」です。除草剤、や田んぼへの農薬散布を行わずに作ったお米です。品種はコシヒカリですので安心しておいしく召し上がっていただけると確信しております。

◎国産のお米は、世界で一番安全!!
今から10年以上前に、朝日新聞(だったように思います)に掲載された記事に次のような内容のものがありました。米国、オーストラリア、タイ、中国から輸入されたお米と国産の日本米、それぞれに、貯穀害虫である、コクゾウムシ(体長1mm程度の非常に小さいゾウムシです)を20頭いれて、放置したら、数日後、外国産のお米ではひどいものでは全滅(オーストラリア)又は生存率50%(米国)だったこと、その他の国のお米でも生存率100%の輸入米がなかったとのこと。コクゾウムシの生存率が100%だったのは日本の国産米だけだったと報道されてました。この報道は農薬の影響を如実に表していますが、海外からのお米(農作物)には、防疫上の理由から、必ずポストハーベスト農薬というのが使われます。これは、文字どおり収穫後に使用する農薬です。国産のお米はこのポストハーベスト農薬を全く使わないので、日本で食べるお米は国産米が世界で一番安全なのです。

★☆昨年の「スピナチ・ガーデン・ライス」に関する調査結果は下記をご参照ください☆★
●調査方法について→http://www.jagrons.com/archives/2007/10/post_141.html
●調査結果について→http://www.jagrons.com/archives/2007/10/post_143.html