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大地のクラシックカーhttp://www.jagrons.com/archives/2007/05/post_68.html「クボタトラクタL1501」を初めて操縦した馬野君、だいぶお気に入りの様子でした。デザインと機関車に類似した操縦機関、それに軽快なエンジン音がすばらしいトラクタです。
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●今日、電動型多条移植機「ちどりさん」の納品のために、群馬県のチンゲンサイの生産者さんに伺った。
この移植機は迫力がある。私たちの普段使用している4条タイプよりも3条多い特別仕様の7条タイプである。通常は、現物納品で終わるが、今回は、できるだけ移植機を有効に活用してもらいたいとの思いから、コスト度返しで現場にお伺いした次第である。●初めてみる移植機に、生産現場の担当者は、疑いの眼で注目している。「こんな機械使うよりわしが手で植えた方が早い」、「これはよくお年寄りの生産者が言うせりふである」。早速、私の技を披露することにした。「千手観音落とし(北斗の拳落としともいう)」を披露、「百聞は一見に如かず」、数人のおじさんたちが、一人ずつこの移植機の可能性に気づいてくれた。短時間で80m(4000株)ほど植えたであろうか。みなさんは納得のご様子である。●この「ちどりさん」使う人のスキルによって大きく作業効率が異なる。この「おしどりさん」の作業能率は、公表値1500株/1時間であるが、ジャグロンズの最高記録「ジャグロンズレコード」は、3400株/1時間(倉光&藤原組)である。●機械だけの提供ではなく、「機械とノウハウの提供」それがジャグロンズのスタイルである。●納品させていただいた移植機がチンゲンサイ生産の現場で大いに活躍してくれることを祈っている。
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●今回は、ホンダアクティーhttp://www.jagrons.com/archives/2008/04/post_267.htmlに続く20年モノシリーズ第2弾
●平成2年に購入したCDラジカセ。シャープQT-77CD。
●ヤマハが開発した重低音機能「アクティブサーボテクノロジー」を搭載しており、しなやかで豊かな重低音が特徴です。
●あのころ僕は、大学1年生。時代はバブルの絶頂期。
●廉価版のCDラジカセではあるが、バブル絶頂期に発売されたのこのラジカセは、イコライザがついているなど、いろいろと凝った仕様になってます。●と■で造形されたデザインが僕のお気に入りです。
●最近CDを認識しなくなりましたが、レーザーの部分をティッシュでよく拭き取ったら、無事復活しました。現在も生活にテンポを与えてくれるメロディーを奏でてくれます。
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●(RICOH CaplioGX) -(PanasonicDMC-FX35)=接写機能の不足。ということで、この部分を補うために利用しているのがこのカメラです。
●実は、私が初めて買ったデジカメがこれでした。5年以上前のカメラですが、このカメラの特徴を知り尽くしているので、中古で激安品を見つけ迷わず購入しました。
●このカメラは、レンズの1p近くで接写撮影が可能で、マニュアル操作でピントを合わせることができます。このカメラを入手した理由は「この機能があるから」につきます。
●リコーのカメラは、ちょっと癖がありますが、マニュアル操作機能が豊富なのが特徴です。今では焦点距離が28mmまでの広角機能が標準ですが、このカメラは、初めての28mm−モデル(CaplioG4)が出る一つ前のモデルです(35mm-105mm)。
●そうそう、このカメラ、マグネシウムダイカストボディの質感とデザインがすばらしいんですよ。
★それぞれのカメラで撮った写真のサンプルをご覧ください。
☆RICOH CaplioGX(500万画素カメラ)http://www.jagrons.com/RIMG0423%83e%83%93%83g%83E%83%80%83V%82Q.html
☆PanasonicDMC-FX35(1000万画素カメラ)http://www.jagrons.com/P1010553.html
☆RICOH CaplioG3 Model M(300万画素カメラ)http://www.jagrons.com/R1105497.html
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水田でほうれん草を作るためには明渠排水のための溝掘り作業が必須です。
トラクタのPTO動力を活用してしっかりとした溝を掘ることのできる溝掘り機OM311は松山株式会社製です。http://db5.kashiyo.co.jp/pro-bin/pro1.cgi/niplo/product2.phtml?10
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●毎日、快調なエンジンで、ばりばり動いてくれる「軽トラ」ホンダアクティhttp://www.jagrons.com/archives/2008/04/post_267.html
●最近、少し着かれ気味なのか、片目をつぶってしまいました。
夜の走行に支障を来すので、早速ホンダのお店に行くと、なんと部品が手に入らないとのこと。
●考えてみるとこの車、平成元年式なのでもう20年前の車です。
●見た目は全然、老けてないし、エンジンも至って快調、まさにアンチエイジングの恩恵を受けた車のようです。
●たまたまの、ご縁でクラシックカーのオーナーになっていますが、このような場合、一番簡単なのが、同じ型式の廃車のアクティから部品を頂くのが最も早い解決方法とのこと。
●なんか、臓器移植を想像してしまいました。早く部品が見つかりますように。。。
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★光は、光合成をする植物にとって不可欠のエネルギー源です。しかし、ほうれん草にとって、強すぎる光りは禁物。ほうれん草づくりには適度な光りの強さがあります。過去のほうれん草の光合成特性に関する報告については、光補償点が1500Lux、光飽和点が2〜2.5万Luxといわれています。実際の夏の日差しは晴天日で12万Lux程度ありますが、雨や曇りの日は1〜2万Luxの時もあります。
★夏のほうれん草栽培には寒冷紗の利用による遮光管理が不可欠ですが、遮光のしっぱなしでは、曇雨天日には、5000Lux程度と光飽和点を遙かに下回る光環境下でほうれん草を生育させることになり、ほうれん草づくりに最適の環境とはいえません。
★自動車の速度を知るのが速度計ならば、野菜生産の水管理での速度計はテンションメーターですが、光管理における速度計は照度計です。この夏のほうれん草生産では、このデジタル照度計が大活躍しました。
★僕のこの一夏の経験では、ほうれん草の光補償点は4〜5万Luxあたりにあるのではないかと感じました。過去の光合成速度の計測方法は、同化箱法という方法によって測定されているはずです。今度機会があったら、野菜茶業研究所にいって、個葉の光合成速度を直接調べてみようと思います。実際の数値が、僕の直感(仮説)とどれくらいずれるものなのか、結果が楽しみです。
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ほうれん草づくりのポイントの一つが温度管理。バイメタル温度計http://www.jagrons.com/archives/2008/07/post_306.htmlが「地中の温度」を知るためのツールであったのに対して、今回紹介する「放射温度計」地表面の温度を知るのに役立ちます。たとえば、気温が25℃でも、地表面の温度は45℃のように20℃も格差があったりすることもあります。ほうれん草の周年栽培では、寒いときは地表面温度を高くして、暑いときは地表面温度を低くするような管理をすることでおいしいほうれん草が出来るのです。
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★6月中旬、スピナチガーデン美郷拠点第3圃場(北明田地圃場)で、奇妙な現象が、観察されました。圃場のある部分だけ、ほうれん草が枯れもせず大きくなりもせず、最後に抽だい(花が出てくる)して開花してしまうのです。★大きくなりながら、花が咲くのは、もしかしたら、球場のナイターの光りによる光害(暗期中断による花芽形成誘導と花芽生育の促進)とも考えましたが、植物が大きくならないのは、そのためではありません。★もしや、と考え、土壌酸度(pH)を測定しました。はじめは簡易型のpH測定器で診断しましたが、結局、高精度で測定できる電極型のpH計測器を導入し、圃場の数カ所の土を調べたところ、pHが5.2のところから、6.2程度のところまで、土壌のpH「むら」があることが分かりました。ほうれん草はpH5.5以下になると極端に根の発育が抑制されることが知られています。特に生育の悪かったpH5.2のところには消石灰を400kg/10a、pH6.2のところには、200kg/10aを散布し2週間程度ねかしておくことで土壌のpHを中和し、pH6.5近くまで土壌酸度を改善する事が出来ました。★ここの土は、第一圃場と同様に火山灰性の黒色土壌(黒ぼく土壌)で、畑作には最適の土ですが、土壌が酸性であることとリン酸吸収計数が高い(これが高いと土中のリンを作物が吸収できない状態になります)と言った特性があり、この2点を改善することでそこの畑の潜在能力を最大限に引き出すことが出来るのです。農学(土壌肥料学)の基本ですが、ちょっと基本事項を調べることを怠っていました。その後の第3圃場のほうれん草は、第一圃場と同様にすくすくと育っています。
最近、無性に寒い日が続いている。そこで、使い捨てカイロを使ってみたが、使用後に溜まる燃えないゴミ。使い捨ての生活になんか疑問を感じていた。そこで、とあるホームセンターで見つけたのがコレ。点火式カイロである。このクジャクのマークが懐かしい。ちょうど30年前に、私の祖母が持っていたカイロそのものだったから。説明書によると、この製品、大坂のハクキンカイロ株式会社が、プラチナの触媒作用を応用して完成させ、1923年にPEACOCK POCKET WARMER として世界に先駆けて発売したものなのだそうだ。このカイロ、ベンジンを満タンに充填すると24時間持続する優れもの。ジャグロンズの冬のほうれん草はおいしいが、畑の作業は非常に寒い!!使い捨てカイロはちょっとパワー不足。ちょっとやけどしそうなこの点火式カイロくらいのパワーがちょうどいい。
※レトロな箱に入っている。濃緑色のビロードの袋付き。
※使い捨てカイロ(右)もすごい発明だと思うが、1923年から85年経った今でも発売されている「PEACOCK POCKET WARMER 」(左)も凄い!!
●2006年9月中旬から、ほうれん草生産の準備を開始し、10月6日にはじめて畑に苗を定植、このときの畝の長さが約100mでした、そして、12月中旬から収穫開始、翌歳の1月からジャパンア・グロノミスツ(通称:ジャグロンズ)を結成し、ほうれん草の販売を開始。いろんなことがありました。思い起こせば何にもないところからの出発、まさにゼロからの出発でした。失うものもあったけれど、得るものはもっとありました。人に何を言われようが、自分の人生、譲れないものがあります。ここまでこれたことに感謝しております。
●地主でありメンバーの淺生さんの知恵と土日の協力により、この一年間コストをかけず一つ一つコツコツと生産体制を整えてくることが出来ました。今回は、1年間で築き上げてきた、インフラを中心に記録に残したいと思います。
○第2の人生として、スピナチ・ガーデンで頑張ってくれているトラクタたち
○作業所(左)と発芽庫(右奥)、そして配達用ほうれん草エクスプレス(スーパーカブ)
○今年は、井戸を掘りました(左)。鉄分豊富な井戸水ですが、ほうれん草の苗はすくすく育ってます。休憩所(右)もあります。今年は電気も引きました。
僕の相棒「ホンダスーパーカブ・ほうれん草エクスプレス」。今日は激しく走りました。ほうれん草の営業、配送、等々、1日の合計走行距離なんと71.2kmでした。石油高騰の中、2000ccクラスだと燃費をリッター当たり9kmとして、消費燃料7.91Lのところ、50ccのスーパーカブで燃費をリッター当たり(ちょっとふかしたので)70kmとすると、1.02L。僕の所有している、自動車移動と比較して、CO2排出量87.1%の削減出来たことになる。また、1日の燃料費は、153円と自動車と比べて1033円の節約である。かなりエコでロハスな乗り物「ホンダスーパーカブ・ほうれん草エクスプレス」、明日もまた元気で働いてくれよ!!
今日、株式会社和田オートマチックス高松支店にお伺いしました。あのほうれん草の移植機「おしどりさん」を販売している会社です。改めて紹介させていただくと、「おしどりさん」は、わたしの研究所時代に、ほうれん草の移植栽培にあった機械として、共同研究して開発・改良した、電動の農業機械です。排ガスがなく騒音が少ないことから、未来型の機械(道具)として将来を期待されています。内藤和男取締役支店長には、久しぶりにお会いして、名物「讃岐饂飩」をご馳走になった後、いろいろと生産現場の情報交換をしました。内藤さんは、「おしどりさん」や姉妹品の「ちどりさん」の普及のために全国を飛び回っている方です。その後、徳島県阿波市にある「おしどりさん」の生産拠点、有限会社沢田機工を訪問し武澤社長とお会いしてお話しすることが出来ました。良いものは必ず世の中に認められるはず。これから、研究の成果が世の中に広まっていくことを夢見て、また明日から頑張ろうと思いを新たにしたところです。
●今日、ホンダのスーパーカブが納車された。このスーパーカブ、リッター当たり130km走るという、日本が世界に誇る超エコでロハス(!?)な乗り物である。これまでの移動手段は、愛車のステップワゴンだけであったが、特に運ぶものもない状況での2000ccの大きな車を乗り回すのは、経費の無駄であるだけでなく、地球の炭酸ガス濃度をむやみに増加させることになる。車をダウンサイズすることも考えたが、これからの世の中、中途半端は良くない。普段、車での移動は、自分自身と少しの荷物だけである。そこで、考えた。この条件を満たす究極の乗り物を。その結果が、このスーパーカブ。
●2日間必至に探した結果、近鉄江戸橋駅前のバイク店で運命の出会いがあった。このバイク、耐久走行距離が10万キロといわれているが、4500kmという少ない走行距離で、一般的な中古車価格よりもかなり手頃な値段。即決である。この相棒、活動範囲の広い私にとってかなり強い味方になりそうである。また、カブの納車は愛車のH13年式ステップワゴンで自分で行った。カブ1台を難なく運べる荷室の広さに改めてこの車の個性とすばらしさを再認識した。中途半端はいけない、個性はとことん活かされるべき。それが私の考えである。
●学生時代、野口英世記念館に行ったとき、中庸と言う言葉を知った。「中庸」は人生にとって大切な考え方だと思う。しかし、本当の中庸を知るには極端を経験することも重要。両極端があって本当の真ん中の意味が分かるような気がするのである。
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栽培環境の把握。とりわけ、温度環境を知ることは栽培管理技術を組み立てる上で重要です。写真はオーリーhttp://www.ollie.co.jp/の田中さんにお世話になったボタン型温度データロガー「サーモクロンGタイプ」。使いやすい優れものです。小さくてボタン電池のように銀色に輝くのでワルガラスに持って行かれないように注意して使ってます。農業は、経験と感覚でやっているところが多いですが、私はサイエンスの共通言語である数字を媒体とした農業技術の実践を心がけていきたいと思います。
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ほうれん草の移植栽培には不可欠な移植機「おしどりさん」(正式名称:施設野菜用半自動多条移植機)。近畿中国四国農業研究センター時代に共同研究して開発しました。
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2005/kinki/ki05018.html
露地のレタス用の移植機「ちどりさん」をさらに軽量化し小回りのきく形にしたものです。電動で、ハウスの中でも排ガスに悩まされず、作業者のペースに合わせて植え付け作業をすることが出来ます。
発売元の和田オートマチックスの内藤和男さんには大変お世話になっております。この機械、2人作業を基本としてますが、息が合わないとまっすぐに植わりません。まさに、おしどり夫婦仕様の機械なのです。人と環境に優しい「おしどりさん」は、これからの時代の新しい道具の形なのかもしれません。ちなみに現在ジャグロンズで使用させてもらっている移植機は露地にも対応した「ちどりさん」と「おしどりさん」とのハイブリッドタイプです。

以前素手で土いじりをしていたら、皮膚が象の皮膚のようになった上、手先にひび割れが出来非常に痛い思いをしました。このピッグスキングローブは、通気性があり蒸れない上に、手をけがや肌荒れから守ってくれます。このグローブに出会ってから快適な農作業が出来るようになりました。手放せない一品です。
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