時代の波乗り
●今日のガソリンスタンドのレギュラーガソリンの値段は、108円/L。半年前に180/Lであったのが、懐かしく感じられる。
●世の中、じっくりじっくり変化している。変わらないものがあるようでも実はゆっくり変化している。
●最近は、急な変化も多いようであるが、つねに悪いことばかりは続かないし、いいことばかりも続かない。
●世の中の変化の波に乗って楽しむこと。それが人生の楽しみ方のような気がする。
home >> 2.今日の気付き
●今日のガソリンスタンドのレギュラーガソリンの値段は、108円/L。半年前に180/Lであったのが、懐かしく感じられる。
●世の中、じっくりじっくり変化している。変わらないものがあるようでも実はゆっくり変化している。
●最近は、急な変化も多いようであるが、つねに悪いことばかりは続かないし、いいことばかりも続かない。
●世の中の変化の波に乗って楽しむこと。それが人生の楽しみ方のような気がする。
●紅葉も深まり、だいぶ寒さが増してきた。
●今日の朝は、身体に熱気がみなぎっていた。ファンヒーターの温度計で調べたら室温は9度、しかし全然寒くない。先日は、室温10度でかなり寒さを感じたのだが・・・・暖かいところから急に冷えるのが寒く感じる原因なのだろう。真夏はクーラーが効いた20度の部屋がすごく寒く感じるように・・・
●いよいよ、身体も冬モードに入ってくれた感じがする。去年の冬は、室温、5度までは、全然寒さを感じることなく過ごすことができた。さすがに5度以下になるとファンヒーターが必要になったが・・・
●畑のほうれん草も、一時急に冷えたので、面食らっているところだろう。急激な変化は何にでもあまり良くない。徐々に徐々に変わってゆけば、安全に変われるのだと思う。いわばソフトランディングの変化である。
●ハードランディングな人生を歩んでいる僕がこんなことを言っているのもちょっと皮肉なことではあるが、ハードランディングは、刺激的で危険で、そして、何かを壊したり、失ったりすることを伴う。ちょっとタフネスとサバイバル能力が必要な方法である。ソフトランディングは、多くの人に受け入れやすい方法である。物事を良い方向へ変えてゆくためのソフトランディングの手法、これも、僕がこれから学んでゆかなければならないことのひとつである。
★昨日はほうれん草祭り(ほうれん草の直売会)に、大変多くの方に来ていただきました。この場をかりてご挨拶させていただきます。ありがとうございました。
●今日は、久しぶりに、朝から自分のスタンダードな、規則での1日を始めることができた。
●日の出を見ながらの作務は、気持ちがいい。
●ところで、収納スペースなどを考えるとき、よく、デットスペースの有効利用が賢い収納術として紹介されることがある。デットスペースは、文字通り、「活用されていない空間」のことである。
●ここ数日、生活してきた中で気づいたこと。それは、一日の中での「時間のデットスペース」の存在である。銀行での駐車場待ちや、ATM待ちも「時間のデットスペース」、銀行の係りの人に聞いたところ、朝の9時から10時が最もスムーズな流れで利用できるそうである。銀行は、この時間に利用することで30分は「時間のデットスペース」をなくすことができそうである。
●それよりも僕にとって最も効率の悪い時間帯は、夜である。食事をしてから、うとうとしたりしているうちにあっという間に、3時間4時間が過ぎてしまっている。「水木しげる」さん風に表現したら、何か時間を盗みにくる妖怪「時間ぬすみ(勝手に僕が名付けました)」がいるようでもある。
●この妖怪は、一人暮らしの夜に出て来やすいので、現在、独り身で深草庵での修行中の身である私にとっては大きな問題だ。一日の疲れがピークに達しているからなのだろう。食事を済ませて、風呂入って早くねる。これが最も適切な妖怪「時間ぬすみ」対策であるように思う。
●もっとも、この妖怪「時間ぬすみ」は、家族の団らんに弱い。家族そろってのひとときの場にはあんまりこの妖怪は現れない。なぜって、その時間は、もはや無駄な「時間のデットスペース」ではないのだから。
●秋も深まってきました。
●風邪ひきさんも、ちらほら見られます。
●朝布団から出たくないときがありますよね。
●目覚まし時計がなっている。さっと、布団から飛び出して目覚まし止めてまた布団へはいる。
●そこが、運命の分かれ道。
●布団から出て、また布団に入りたいのは、体温が下がっているからです。
★布団に戻る前に思い切って、作務(そうじ)をしてみました。
★外の空気を吸いながら、玄関を掃く。そして、床をぞうきんがけしてみました。
★15分ぐらいで身体はぽかぽか、身体が目を覚ましました。
★15分早起きするだけで、朝食が美味しいし、気持ちもいい。何か良いことが起こるような気もします。
★早い時間に食事を美味しく頂くことで、その日の仕事に余裕を持って臨めます。
★早起きしたいけど出来ない方、是非一度早朝の作務の実践をお勧めします。
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●今日、「作務」と言う言葉の意味を知りました。作務とは、あの作務衣(さむえ)の作務を意味します。
●具体的に説明すると、作務とは、禅の修行の一環であり、掃除を中心としたお寺の環境整備のことを言います。
●今日は、先日「座禅入門」を体験した四天王寺http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_360.htmlの門をたたいたところ、座禅のあとに作務を経験させていただきました。
●座禅や作務は、現在の私がこころから求めているものを掴むための一つの通り道のように思います。5Shttp://www.jagrons.com/archives/2007/12/post_248.htmlの実践にもプラスに作用すると感じています。
●「こころ」と「からだ」と「経済」が満たされるようにするための「環境整備」の実践、それが「作務」であるように思います。常に「作務のこころ」をもって生活していきたいと思います。
●掃除のように当たり前のことを当たり前に行う。それが、結構難しいのですが、強い思いを持って、日々一つ一つを積み重ねていくことが理想や夢の実現につながるのではないかと思います。今日は、何かまた一つ良いきっかけを掴んだように思える一日になったように思います。
●ものを観るということは、奥深い。
●昨日までの「トカゲ」くんに関する投稿記事について、読者の方から「トカゲくんは何かを伝えたいのではないですか」とのコメントを頂いた。
※(トカゲ君の記事については文末に示した5つの投稿文をご覧ください)
●それまでの僕のトカゲ君に対する観察の仕方は、少しの疑問はもちながらも、トカゲ君が「遊びに来た」というように主観的(能動的)な見方をしていた。
●@)トカゲ君が4日続けて現れたこと、A)読者の方からのコメント、B)それに、トカゲが一瞬見せたへたった仕草。この3つの要素が、僕のトカゲ君に対する状況把握を180°変えることになる。客観的(受動的)見方への変換ということもできよう。
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●ものを観るということは、奥深い。
●情熱的な人間は、主観的にものを観ることが多いように思う。そのエネルギーは、その強さ故に本来の姿を変えてしまうことすらあるように思う。これは「愛」の要素である。
●一方で、冷静な人間は、じっくり客観的にものを観ることが得意である。そのスタイルは、その対象がどんな状態にあるか、なにを求めているかを汲み取って、その対象に最も適切な対応をとることができよう。これは「慈悲」の要素でもある。
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●ものを観るということは、奥深い。
●トカゲ君の一件で、僕のものの見方の移り変わりを知ることができた。
●主観的→客観的、愛→慈悲への変化である。
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●世の中、対局の要素が、うまく絡み合っているとことにおもしろさがある。
●自分の中に軸をもちながら、2つの要素をバランスよく保つこと、組織にも対局の考えを持つ個人が混在しているところに可能性がある。
●対をなす要素が存在すると言うことは、「中庸」が存在する大前提なのだから。
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■トカゲ君の記事その1:http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_334.html
■トカゲ君の記事その2:http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_337.html
■トカゲ君の記事その3:http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_343.html
■トカゲ君の記事その4:http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_344.html
■トカゲ君の記事その5:http://www.jagrons.com/archives/2008/09/post_345.html