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○↑イタチ君はこのように、流しの上を荒らし回る様になりました。
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☆↑イタチ君の足跡(左)、といたずらの跡(右)
●イタチ君、このごろ毎日くるようになって、ちょっと困ってしまいました。
●なぜって、流し台の上にあがって、いろいろあさり回るようになったり、洗った皿などの食器を汚したり、流し台の排水溝のところのごみ受けの蓋をあけたり、かなりのやんちゃぶりを見せるようになったからです。
●イタチ君は、野生動物ですのでしつける訳にもいきません。
●野生動物と仲良くするのもいいですが、僕の生活にもちょっと衛生面から問題あるように感じています。
●僕は、ちょっとムツゴロウさんの様にはなれないな・・・
●好奇心から、写真を撮るためにイタチ君に餌付けをしたりして、イタチ君をその気にさせてしまった僕にも問題があります。しかし、けじめを付けなければなりません。僕は、これまでのイタチ君との蜜月期間に終止符を打つことにしました。
●まず、イタチ君がやってきたとき、これまでにない野獣のような声で「グガアーッ」と大声で、脅しイタチ君に恐怖心を植え付けました。そして、イタチ君の入り口に蓋をしました。
●やりすぎたかな、との反省から、イタチ君の入り口を開け、シーチキンをおいて、それがなくなるかどうか見てみましたが、やってきた気配はありません。
●これで良かったのだと思います。野生動物と人間とは、ある程度の距離をとって生活することが、お互いにとって好ましいのだと思います。
●そうだ、イタチ君、生ゴミは、外のたい肥置き場に積んで(捨てて)あるのでそこに直接行って食べたらいいよ。
●短い間だったけど楽しいひとときを過ごせました。イタチ君ありがとう。
●先日、事務所にやってきたイタチ君http://www.jagrons.com/archives/2008/10/post_405.html。昨日は夜8時頃、今日は朝5時に、またやってきました。
●残念ながら、今日は食べ物がありませんでした。
●イタチ君がやってくる方向をちょっと観察してみました。
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☆↑こっちのほうからやってきました。
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☆↑ここが怪しいです。やっぱり・・・イタチ君の毛を見つけました(写真右)。
●このけもの道、もう少しあけておいてあげようと思います。
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★↑ヨトウガの若齢幼虫による食害
●ほうれん草の害虫第2弾!!今回はヨトウムシ(ヨトウガの幼虫)です。
●野菜を食害するヨトウガ(ヨトウムシ)の仲間には、ヨトウガ、シロイチモジヨトウ、ハスモンヨトウが知られています。
●スピナチ・ガーデン安濃津拠点にもヨトウムシが発生しました。
●大阪府で公表している「ヨトウムシ類の見分け方」http://www.jppn.ne.jp/osaka/color/yoto/yoto_l.pdfで調べた結果、@集団で食害しA頭の後ろに1対の黒い斑点がなくBシャクトリムシ状に動くC若齢幼虫ということで、ヨトウガの幼虫(ヨトウムシ)であることが分かりました。
●このヨトウムシは、春ヨトウとも言われ、5〜6月の食害も多いのですが、スピナチ・ガーデン美郷拠点(秋田県)では、全く被害がありませんでした。実は、美郷拠点には、無数の地グモや、アマガエルの集団に出会いました。クモやアマガエルは、ヨトウムシを好物としている強力な天敵なのです。
●安濃津拠点では、ミミズはよく見かけますが、美郷拠点ほど豊富なクモやアマガエルが見あたりません。ちょっと被害が大きくなりそうなので、明日防除を行う予定です。早期発見早期防除がヨトウムシ対策として重要です。少ない農薬で効率的に被害を抑えることができます。
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★↑ヨトウガの若齢幼虫
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★↑しゃくとりするヨトウガの若齢幼虫(左)と若齢幼虫の脱皮後の脱け殻(右)
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●さあ寝ようかな、とそのとき、台所に小さなものが動いてます。おっ、イタチ君です。足音も立てずすばしっこく動き回っています。
●ブロックの隙間から、入ってきたようです。土間、を通って板の間にあがってきて電子炊飯器の中をのぞいています。イタチ君は僕に気づかず、2メートルくらい近くまで寄ってきました。すごいかわいい顔してます。
●餌を探しに来たようです。今日はちょうど、黄色い生ゴミ入れがいっぱいでした。イタチ君は黄色いバケツを何度ものぞき込んでます。
●写真を撮ってやろうと構えましたが、さっとどこかに消えてしまいました。
●必ずまたくるはずだ!!僕は、カメラを構えて、じっと待ちました。
●そしたら、5分もたたないうちに、彼はまたやってきました。今度は、シーチキンの空缶に頭をつっこんで、カラカラ音を立てて進むパフォーマンス付きです。その姿がまたかわいい。
●そして、絶好のシャッターチャンス!!!
●しまった!!フラッシュをたいてしまった。イタチ君の目が光ってしまいました。もっとかわいくとってあげたかったけど・・・ごめんなさい。
●イタチ君は、果物の皮には興味がない様子でした。目当ては、魚の残飯、鮭の皮をおいしそうに食べていたようでした。
●そんなにいつも残飯はないけど、食べ物の有効利用になります。イタチ君また来てね。
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●先日、無農薬栽培米「スピナチ・ガーデン・ライス」の中から、貯穀害虫「ノシメマダラメイガ(熨斗目斑螟蛾)」が見つかりました。
●このノシメマダラメイガは穀類、小麦粉などの穀粉、油分の多い乾燥加工食品などに発生します。
●詳しくは、食品総合研究所の解説をご覧ください→http://www.nfri.affrc.go.jp/yakudachi/gaichu/zukan/28.html
▼メイガの仲間で、僕がこれまでに出会ったのは、このシノメマダラメイガの他に、ハイマダラノメイガ(ダイコンやキャベツの芯を食べます)、シロスジノメイガ(ほうれん草の害虫)、ニカメイガ(イネの茎を食べ白穂の原因となります)があります。
▼メイガの仲間は、口が退化しており、成虫はものを食べられないようです。可哀想ですね。
■虫が付いたお米は、ちょっと玄米では食べる気になりませんので、すぐに、精米しました。
■農薬を使わないと言うことは、ちょっと不便なところもありますが、不便も楽しんでしまうくらいにできたらと思います。
★不便を楽しむと言えば、建築家安藤忠雄さんの「住吉の長屋」が思い浮かびます。
★ちょっと、話題が飛躍しすぎかなっ。
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●2008年9月29日午前9時、ジャグロンズの事務所にヤマトシロアリ研究所のスタッフが到着した。
●7月に駆除したはずのシロアリが再発生、保証期間は5年間のため、追加駆除の作業を行うためである。2人のシロアリバスターズにお話を伺った。
今回のシロアリの特徴
★シロアリは、アリの仲間ではなく、ゴキブリに近い昆虫なのだという。
★今回のシロアリはヤマトシロアリという種類。まだおとなしい方だという。ちなみに一番過激なシロアリは、イエシロアリといって、南方の暖かい地域に発生するそうである。
★シロアリの最も勢いが強まるのが、5月。要注意の季節である。
★シロアリは、女王アリの他に王アリが1匹いるそうである。
★シロアリには4つのフェロモンが知られている。性フェロモン、集合フェロモン、警戒フェロモン、道しるべフェロモンである。
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臆病で弱いシロアリ
★シロアリは、臆病で、音や光や振動を感じると、土の中に戻っていくという。
★シロアリは、木の繊維みたいなものを好んで食べるが、最も好んで食べるのが、段ボール。柔らかいのが好きなそうである。硬いものより柔らかいものが好きなようである。
★シロアリの天敵がクロアリなのは意外である。シロアリはクロアリの大好物なのだそうだ。
さあいよいよシロアリの駆除開始
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★シロアリの薬は、即効性でなく、じわじわ効いてくる薬である。身体についた薬は、巣の中に持ち込まれ、巣の中のシロアリも死んでしまう。
★シロアリのみなさんさようなら。
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●この時期になると津市の田んぼわきの至る所にこの花がさきます。
●この彼岸花は、数日のうちに土の中から現れて静かに咲いています。
●根は芋のようになっていますが、毒がありモグラよけとしてもとらえられているそうです。
●しかし、昔、飢饉の時には、毒をさらして、その芋の中に含まれるでんぷんを食べて飢えをしのいだとも言われています。
●彼岸とは仏教用語で「煩悩を脱した悟りの境地」のことを言うそうです。彼岸に対して、
「煩悩や迷いに満ちたこの世」をこちら側の岸の意味である「此岸」(しがん)というそうです。
●この植物は何かを悟ったのでしょうか?それとも彼岸会(ひがんえ)の時期に咲くから彼岸花というのでしょうか。あっ、どうやら後者のようですね。詳しい解説はこちらをどうぞ→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%8A
●最近、富山、三重、高知、長崎、鹿児島、沖縄の6県で、ブタから日本脳炎の感染を示す抗体検出が報告されています(国立感染症研究所の調査)。
●日本脳炎はアジアを主な流行地域とする法定伝染病の一つです。病原体は代謝系を持たないウイルスです。ウイルスは、生物と無生物の境目にある「モノ」で、その実体は、生物の設計図であるDNAやRNAそのものです。
●日本脳炎ウイルスは、主に田んぼで発生することが知られている「コガタアカイエカ」が媒介することが知られており、豚の体の中で増えたウイルスが、豚の血を吸ったコガタアカイエカによって媒介されて人の体内に入るのです。
●この猛暑と先日の大雨のせいか、どうも最近家の中に蚊が多く、1日3カ所くらいは、やられてます。そのため、蚊取り線香を焚き続ける毎日です。
●日本脳炎のような、ウイルス病の予防にはワクチンが効果的です。日本では、1954年から予防接種が開始されましたが、定期接種として実施されたのは1994年からとのこと。
●この日本脳炎、昔は全国的だったようですが、東北よりも西日本で多く発症する病気のようです。ですので、東北出身の自分はもしかして、予防接種を受けていない可能性があります。
●早速、自分の母子手帳を調べてもらったら、どうも、怪しいので、早速、かかりつけのお医者さんにお願いしてワクチンを取り寄せてもらいました。明日の午後には接種の準備が整うとのことです。
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●午後になりました。
●トカゲ君はまだくつろいでいます。
●えっ!!
●ちょっと、がよってます(弱ってます)。
●肩に力がありません。無念の雨がえるhttp://www.jagrons.com/archives/2008/07/post_304.htmlににた雰囲気を感じます。
●そうか!そうだったのか!!
●僕の推測は次のとおりです。
1)トカゲ君がたまたま通りかかって、この洗い場の中に入ってきた。
2)入ったものの洗い場が滑って出られなくなった。
3)人が来たので、とりあえず穴の中に逃げ込んだ。
●5日目なので、トカゲ君もだいぶ弱ってます。
●網で捕まえてみると、結構かわいい顔してます。
●元気でな!!そして外の庭に逃がしてやりました。
●トカゲ君は、背中で喜びを表現して走り去っていきました。
●5日間の短いおつきあいだったけど、なんだかちょっぴり寂しい気持ちになりました。
●さようなら「トカゲ」くん。げんきでね。
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今回の、投稿はちょっとショッキングな内容です。
●昨日、再生紙マルチ直播栽培(無農薬栽培です)のお米の収穫を行いました。僕は収穫補助の役割だったため、手のすいた時間を利用して草刈り機http://www.jagrons.com/archives/2007/10/umk425.htmlで畔草刈りを行っていました。
●草刈りをしてると、目の前に何か、動いてます。ツチノコのしっぽのようなものが・・・・
●もしや!!やっぱり!!マムシです。マムシはスズメバチと並ぶ毒をもった生物、かまれると非常に危険です。
●どうやら僕は草刈り機の刃で、マムシのお腹を切断してしまったようです。
●そしてさらにびっくりサプライズ!!マムシのお腹から、2匹のネズミが出てきました。
●お米を食べに来たネズミをたべたマムシ。それが、ツチノコの正体だったのです。
●スピナチ・ガーデンでマムシを見つけたのはこれが初めてですが、マムシさんも運が悪かったと思います。お亡くなりになってしまいました(合掌)
去年の7月5日、正体を確認することが出来なかった「ヤツ」http://www.jagrons.com/archives/2007/07/post_98.html
1年後の7月6日についに、正体を発見しました。彼の名は「タマナヤガ」。通称「ネキリムシ」です。
ある日突如として、植えてあったほうれん草の株が姿を消す。1日で1〜2株のペースで消えていきます。このネキリムシが大発生すると収穫が激減しますのでそのときは、植え付けの前の圃場管理の際に薬剤処理で防除する必要がありますが、今回は1匹のみでしたので被害は4〜5株で済みました。この「ネキリムシ」ほうれん草をたんまり食べて元気に育っていました。ぷにょぷにょで弾力性のある幼虫ですが、この大きさからするとたぶん終齢幼虫でしょう。元気に手の上をはう「ネキリムシ」人間にはかみつきません。ほうれん草に害を与えなければ、捕殺せずに済むのですが・・・・・・
※カブラヤガのサナギや成虫の写真を掲載したHP見つけましたのでこちらもご覧ください↓
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/kaburayaga.html
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★今日の朝早くほうれん草の収穫をしていると、ほうれん草の下葉に小さな金色の粒が見えました。もしや!!よく見てみると!!!!!やはり「マミー」です。乳酸菌飲料のマミーじゃありませんよ。詳しいことは後ほど紹介します。
★先日、ほうれん草の収穫中に、アリを発見、もしやと思いきや、やはりいましたアブラムシ。そんなに多くはいなかったし薬剤散布はしませんでした。ご存じの方も見えると思いますが、「アブラムシ」と「アリ」との間には「共生関係」が成り立っています。アリは、アブラムシのお腹から分泌される甘い汁をもらう代わりに、アブラムシの天敵である「ナナホシテントウ」を追い払う役割を果たしているのです。
★ちょっと懐かしい知識を思い出しました。大学時代に応用昆虫学の石原廉(いしはられん)先生http://www.lib.a.u-tokyo.ac.jp/tenji/125/30_31_32_33.htmlに習った昆虫の分類について、アブラムシはセミと同じ「半翅目:ハンシモク」(口がストローのようになってます:脱線ですがウルトラマンのバルタン星人はセミの顔を参考に造形されたんでしたね)、アリはハチと同じ「膜翅目:マクシモク」(腰のくびれが特徴です)に分類される昆虫です。
★実はアブラムシにはナナホシテントウ(これは鞘翅目:(ショウシモク)って言うんだったなあ)以外にも天敵がいます。その一つが寄生蜂「コレマンアブラバチ」です。「コレマンアブラバチ」は1.5〜2mm程度の小さなハチでアブラムシに寄生する天敵です。同じ膜翅目である「コレマンアブラバチ」に対しては、アリは守ってあげることは出来ません。
★マミー(英語ではミイラの意味)の正体それは、「コレマンアブラバチ」に寄生されたアブラムシのなれの果てだったのです。このマミー(ミイラ)の中にはコレマンアブラバチの幼虫がいて、しばらくするとその中からコレマンアブラバチの成虫がでてきます。そしてその成虫は、次から次へとアブラムシの体の中に卵を産み付けます。卵を産み付けられたアブラムシはやがてマミーとなるのです(合掌)。
★アブラムシに関してもう一つ思い出しました「銀色(シルバー)」と「黄色(イエロー)」とアブラムシの関係です。アブラムシは黄色によってくる習性がある一方で、銀色はさける習性があります。すなわち、銀色の資材を使うことで、薬を使わずにアブラムシの害を軽減することが出来るのです。
★私たちジャグロンズは、先人の研究成果を十分に活用し、化学農薬の使用を最小限にした安心して食べていただくものづくりに取り組みたいと考えております。
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今日は、啓蟄(けいちつ)。暦の上では虫たちが土の中からでてくる季節である。スピナチ・ガーデンでトラクタを運転していると、鳥たちが本当に手の届くような近くまで寄ってくる。今日は、ハシボソガラス1羽、ツグミのつがい2羽、モズのつがい2羽がやってきた。昔ちょっとかじった野鳥観察の知識が役に立つ。鳥たちは、土の中から掘り起こされる何かを食べているようだ。ちょっと探してみた。そして僕が、土の中から見つけたモノ。それは「ミミズ」である。ミミズがいるのか!!ミミズは、土をよくしてくれるだけでなく、ミミズの糞には、植物ホルモンのオーキシンと類似の物質が含まれていて、植物の根の活性を高める効果があることが知られている。こんなスピナチ・ガーデンで作ったほうれん草。今、美味しい状態で出荷可能です。遠方向けの「ぎゅうぎゅうパック」も好評発売中。よろしくお願いします。
レストラン用に美郷町で作っている露地ほうれん草。早朝べたかげに穴があいているのを発見しました。どうやらカラスの仕業のようです。親の話では、近頃、アメリカガラスという悪いカラスが出没していて、それは、くちばしは太く(ハシブトガラス?)、しゃがれ声のカラスだと言うこと(ハシボソガラス?)。日本には真っ黒いカラスはハシブトガラスとハシボソガラスの2種類しかいないはずです(あとはもう一種類ホシガラスというのがいたような気がします−元野鳥観察会会員でした−)。もしこれ以外の種類なら学会発表もの?!。夕方に中耕作業をしていると、近くでガザガサ音がします。いました、2羽のワルガラスコンビ!!また悪さをした形跡があります。これは紛れもなくハシボソガラスです。早速防鳥用の糸を張りました。もう悪さをしませんように。
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